2016年11月19日 (土)

スーパームーン撮れず

残念ながら曇りで撮れませんでした。

こればっかりは仕方ないですね。

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2016年9月29日 (木)

中秋の名月 2016

Dsc_0050

2016年の中秋の名月です。

わたしの家からはときどき見える程度で、ほとんど曇っていました。

その隙を狙って撮った1枚です。

300ミリレンズです。トリミングなし。

月をデジタルカメラで撮るコツは、露出インジケータを大幅にマイナスにふれさせることです。

通常のオートモードで撮ってしまうと、カメラは月を明るく取り過ぎてしまい、月表面の模様をとらえることができません。光りすぎて飛んでしまうのです。

そこでマニュアルモードに変更して、シャッタースピードをこれでもかと速くするのです。

ISOも低めでいいです。低いほどきれいですから。

何枚も撮って調整しながら適切な露出を探し出してください。難しいことではないですよ。

そうでした、大事なことを忘れていました。

三脚を使った方がいいです。必ず使わなければならないというわけではありませんが、例えばVRのついていないレンズなどの場合は手ぶれがきついです。特に望遠レンズになるほど手ぶれはシビアな問題です。

三脚を使って撮影する場合、レリーズケーブルを使うこともおすすめします。せっかく三脚を使ったのにシャッターを手で押しているのでは本末転倒です。セルフタイマーで撮ることもできますが、効率が悪く緊急手段といったところですね。

スマホなどで撮りたい場合は、露出を思いっきりアンダーにするしかないのかなと思います。最低まで下げてみて、いっそのことスポーツモードのようなシャッターの速いモードで撮ってみたらいいかもしれません。

月の撮影はいつでもできますし、天体撮影としては簡単なので入門としてもおすすめできます。同時に奥が深いのでやりがいも大きいですよ。

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2016年9月21日 (水)

浜松市天文台

浜松市天文台の土曜星空観望会へ行ってきました。

これはすごい。行ってみることをおすすめします。

五島協働センターに併設された浜松市天文台は、毎週土曜日夜に観望会を開いています。

観望会では望遠鏡を使った星空の観測のほか、スタッフの案内を受けて随時天体を観測することができます。

わたしが行ったときは、メイン望遠鏡(屈折式20センチ焦点距離2430ミリ)で土星を観測しました。真っ暗闇の空の中に土星のリングが見えたときは感動しました。とてつもなく鮮明な像でした。

メイン望遠鏡はなかなか自分の思った天体を見られないかもしれませんが、屋上では約5台ほどの望遠鏡やフィールドスコープがスタッフの案内のもとに運営されています。

こちらではアンドロメダ銀河や、月、火星、土星、ダブルスターなど随時リクエストに応えて天体を変更しながら、わかりやすい案内とともに観測することができました。

親子連れがたくさんいて、子どもたちが真剣に星を眺めている姿はとてもほほえましいものです。

この屋上にはござも敷かれており、寝っ転がって星空を見ていることもできます。

浜松市天文台は穴場スポットかもしれません。とてもいいところですので、天気のいい土曜日などに行ってみてはいかがでしょうか。

わたしは星の写真撮影についてのアドバイスももらうことができました。ネットに転がっている情報とは別次元でした。やはり、情報は自分で収集するのも大切ですが、適切なアドバイスはとても効果があります。

浜松市天文台、おすすめです。

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2015年10月19日 (月)

今宵の月

今夜の月です。

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クレーターは、満月の時よりもこうした満ちかけの途中のほうが見やすいんですよ。

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2015年10月13日 (火)

アンドロメダ銀河

久しぶりに星の写真を撮りました。

前回ポタ赤を稼働させたのは、半年以上前です。
ISOを常用感度限界まで上げて、思いのほかレベルアップした写真が取れました。
大事だと思ったのは、小さな下準備ひとつにも手を抜かないことです。
特に、レンズをテープで止めるのはしっかりやり過ぎてもやり過ぎることはありません。
今回それを痛感しました。
これが写真です。

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アンドロメダ銀河です。

多少トリミングしてあります。

アンドロメダ銀河は、去年から撮り始めました。

最初はなかなか見つからず、苦労しましたが、いまも実は苦労しています。

位置はわかるのですが、望遠レンズ+ポタ赤なので、ものすごく無理な姿勢、言ってみればアクロバティックですらある姿勢でカメラを操作するのです。これがつらい。本格的な赤道儀を買えば話は早いのですが、もろもろの事情で簡単にはそういう訳にはいかないのです。

でも、限られた予算の中で試行錯誤するのがアマチュアの醍醐味です。

苦労を楽しむ、それがアマチュアを続けるコツでしょうか……。

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2015年1月 6日 (火)

ラブジョイ彗星(ラヴジョイ彗星)

2015/01/06、先ほど撮りました。

Dsc_0042222_r

月明かりが煌々と照る中の撮影でした。

わかりやすいように↓

Dsc_0042222_r_2

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2014年12月15日 (月)

ふたご座流星群2014

撮影にチャレンジしました。

結果……

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結果、一個も写りませんでした。

残念。

流れ星は暗いので、とても撮影が難しいのです。しかも運が占める割合も大きくて。

18ミリのレンズで広角撮影したのですが、写りませんでした。

わたしの肉眼では3個見えました。

どれも速かったですね。小さかったようにも思います。

それに、寒かったです。

星を観察するときはぜひ、暖かい格好で!

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2014年11月19日 (水)

アンドロメダ銀河再び

亜鈴星雲を狙っていたのですが、見つけられなかったのでいつもの目標に変更。

流れ星も見えたらいいなーという撮影でした。

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結局、流れ星はひとつも見えませんでしたけど……。

でも、なかなかに良い写真が撮れたといっていいのではないでしょうか。

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2014年11月12日 (水)

オリオン大星雲とアンドロメダ銀河

オリオン大星雲です。オリオン座の中にあって、肉眼でも見えます。すごくボヤーッとしてますけど。

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そしてアンドロメダ銀河。肉眼でも見えます。ちなみにこの撮影地からは見えません。暗いところへ行きましょう。

Photo

アンドロメダ銀河にはちょうど飛行機が写っています。

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ちょっと違うテイスト。

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2014年10月29日 (水)

アンドロメダ銀河

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アンドロメダ銀河です。
なんかボヤーっとしたのあるでしょ?
それです。
もっと暗いところで撮りたいですねえ。

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