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2019年10月

2019年10月31日 (木)

1年後

1年後を予想して動く。

そんなことできるのでしょうか。

計画を立てるのはとても大切ですし、ビジョンがなければできないことがあるのは事実ですが、1年後が不確定なことこの上ない。

そう思いませんか?

1年後のことを計画して動いてゆく。

個人としては「それ」がどういうものなのか、うまくつかめません。

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2019年10月28日 (月)

電子ペーパー

期待するところ大です。

わたしはディスプレイを見ていると目がすぐに乾いてしまうので、どうにかしたいわけです。

紙を読んでいるときは不思議とこういうことは起こりませんから、ディスプレイが原因でしょう。

こういうものにスッと適応できてしまう人と、好きなのに疲れてしまう人がいるのはもったいないですよね。

ぜひ開発を進めてほしいですね。

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2019年10月24日 (木)

モノラル・ステレオ変換プラグ

マニアックな話題なのですが、IC-R6のために変換プラグを買いました。

これは正解でした。

IC-R6は普通にイヤホンをつけると、左耳からしか音が聞こえてきません。

モノラル出力なのです。

そこで両耳から聞こえるように変換プラグを差し込んでやります。

そうすると両耳で無線が聞けるわけです。

これが主に活躍するのはスピーカーなどへつけて音声を楽しむときでしょうか。

無線でも良いですし、NHKラジオでも良いです。

なかなかによいですよ。

わたしの実感なのですが、航空祭などへ実際に行ってイヤホンをする場合、片耳だけにした方がいいことも多いです。

左耳(変換プラグをつければどちらでも良い)で無線を、右耳はイヤホンを外して身の回りの音を聞く、というようにした方が安全です。

人が密集した場所でイヤホンの音だけに聞き入るのは危険です。

というわけで、またしても妙なアイテムを手に入れたのでした。

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2019年10月21日 (月)

無事に終わり

エアフェスタ浜松2019は無事に終了しました。

わたしの個人的な感想としては……

「F-16が本気で飛ぶとメチャクチャうるさい」

といったところでしょうか。

デモンストレーションフライトに対してデモンストレーションが起きるのではないかと思ったほどでした。

ちょうど今ラグビーで盛り上がっていますが、F-16はまさにラグビー選手のような猛々しさです。

そのあとでブルーインパルスを見ると、まるでオリンピックのフィギュアスケートでも見ているようで、「おしとやかなものだなァ」と思っていました。

本番前日は雨が降ってブルーインパルスの事前飛行も中止してしまい、どうなることかと思っていましたが、当日はそこまで悪い天気ではなかったです。

雲が多いものの、雨も降りませんでしたし、晴れ間もありました。

それにけっこう暑かった。

10月にしては気温が高かったです。

浜松のT-4は6機で頑張ってくれました。

さすがの教官たちです。

ヒコーキ成分をうまく補充できた日になりました。

 

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2019年10月18日 (金)

載らない

ここのところ新聞投書が外れっぱなしです。

なかなか載りません。

悔しいですね。

ネタが悪いのか、書き方が悪いのか。

ちょっと考えています。

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2019年10月15日 (火)

航空祭は?

台風であちこちに大きな被害が出ました。

浜松基地もホームページを見てみると、「災害派遣中」と書いてあります。

この状況ですから、航空祭中止もあり得るかもしれません。

人命や財産を後回しにすることはできません。

しかし、年に1回。

そのチャンスを逃すのも惜しい。

難しい判断を迫られていると思います。

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2019年10月12日 (土)

T-4大編隊は?

浜松基地航空祭の名物の1つ、T-4の大編隊は今年は見られるのでしょうか。

件のエンジン部品交換作業はあまり進まず、新聞によればT-4は9月末に訓練に必要な機数を集めたところとのことです。

ということは、大編隊は行われないのでしょうか。

例年ではT-4が10機飛び立って編隊飛行を見せてくれます。

今年は、10機飛び立てるのでしょうか。

まったくわかりませんが、予行練習も行われているようですから、期待しましょう。

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2019年10月 9日 (水)

エアフェスタ2019

今年の浜松基地航空祭は楽しみですね。

なにしろ、戦闘機が午後から飛ぶというのが素敵です。

例年、戦闘機は岐阜基地から飛んできて9時から10時半ごろに機動飛行して帰ってゆくというプログラムでした。

今年は午後に戦闘機が飛んだあとブルーインパルスということになってますね。

さらに、11時20分からは米軍のF-16戦闘機が飛行することになっています。

例のデモンストレーション飛行チームなのかどうかはわたしは知りませんが、期待大です。

ぜひ好天に恵まれて爆音を浴びられるといいのですが。

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2019年10月 6日 (日)

題名にしばられる

趣味やらで文章を書くわけですが、文の終わりになるととたんに題名が気になってくるんです。

題を決めてから内容を書くのがベストかもしれませんが、「つれづれなるままに」文を書く場合、書き終わってからベストな題が浮かぶこともあるはずです。

わたしは一応仮題をつけてから文を書き始めるのですが、この題が優れているほど、気になってしまいます。

特に、文の終わりごろ、このあたりで締めるところだなと思っていると、妙に「題名と呼応させないといけないのではないか」なんて気分が盛り上がってくる。

題名というのはその文章自体の方向性を示すものでもあるのですが、書き手にとっては書く内容をしばられてしまう場合があるんです。

これが恐ろしいところです。

文の用途によっては、題名がしっかりしていれば中身も伴ってくるものもあるのですけどね。

いろいろなのです。

 

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2019年10月 3日 (木)

過去と語る

本の一番いいところは、やはり過去の人物や考えとふれることができることではないでしょうか。

わたしが特に好きなのは昭和の初めごろに生まれた作家たちです。

彼らは例外なく戦争を経験し、そして平成の初めごろという文化の爛熟期までを生きています。

つまり、悲惨な時代から本当に人びとがカネまみれになるまでを通してみてきているわけです。

それに、平成まで近づけば、たとえば明治時代の作家のような現代との乖離も少ないと感じます。

こういう作家たちが書いたエッセイは非常に読み応えがあります。

書かれていることは現代にそのままナイフのように突き刺さる生きた言葉です。

こういう文を読めるところに本の価値があると思います。

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