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2019年9月27日 (金)

ミシュランへの反論

『ミシュランガイド』というグルメ案内本がありますね。

わたしは違和感を感じます。

このガイドは、「この都市のこの店の料理は星2つ」というふうに「レビュー」するわけですが、ちょっと勝手じゃないでしょうか?

わたしだったら、自分が全力をかけて出している料理が「星2つだ」とか言われたら、とても怒ると思います。

ちょっと日本の人たちはこの『ミシュラン』という名前に踊らされているように見えます。

「ミシュラン1つ星を獲得した○○料理のお店」

という紹介のされ方をして、それが誇りだと思っている。

間違いではありませんか?

そんな評価のされ方をして、よく喜んでいられるものだとなんだか不思議です。

『ミシュラン』がその都市のグルメの案内になっているのはおそらく事実ですが、星がついたから味が変わるわけではありません。

その料理をおいしく感じるかどうかは食べる個々人にかかっているわけです。

こういったもろもろの点から、ミシュランにはあまりいい印象がありません。

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