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2019年9月

2019年9月30日 (月)

転ばぬ先の杖

本棚を設置したので、転倒防止策を講じました。

これがまたけっこうめんどくさい。

どうせならあと買いの本棚じゃなくて最初から必要じゅうぶんの本棚を作ってしまえばいいとも言えました。

本がずらーっと並んでいる姿は壮観です。

しかしなかなかそうはいかないのが一般家庭。

それでも増える本たち。

困っちゃいますね。

こういうことを考えると、国立国会図書館なんかは地震対策をどうしているのだろうと考えてしまいます。

もし安全なノウハウがあるのだったら、共有してもらいたいですね。

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2019年9月27日 (金)

ミシュランへの反論

『ミシュランガイド』というグルメ案内本がありますね。

わたしは違和感を感じます。

このガイドは、「この都市のこの店の料理は星2つ」というふうに「レビュー」するわけですが、ちょっと勝手じゃないでしょうか?

わたしだったら、自分が全力をかけて出している料理が「星2つだ」とか言われたら、とても怒ると思います。

ちょっと日本の人たちはこの『ミシュラン』という名前に踊らされているように見えます。

「ミシュラン1つ星を獲得した○○料理のお店」

という紹介のされ方をして、それが誇りだと思っている。

間違いではありませんか?

そんな評価のされ方をして、よく喜んでいられるものだとなんだか不思議です。

『ミシュラン』がその都市のグルメの案内になっているのはおそらく事実ですが、星がついたから味が変わるわけではありません。

その料理をおいしく感じるかどうかは食べる個々人にかかっているわけです。

こういったもろもろの点から、ミシュランにはあまりいい印象がありません。

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2019年9月24日 (火)

人生100年?

人生100年時代だ、と言われています。

これは「現状では」もしくはあと「10数年は」というところではないかと思います。

なぜなら、100年生きるためにはまず健康な体を持っていることが前提条件だからです。

今現在、90歳100歳と生きている方々は、戦前戦中生まれですね。

この時代の生活は現代の日本とは全く異なっていたと言っていいでしょう。

食事は野菜と魚中心の質朴な日本食です。

そして子どもたちは屋外で体をいっぱいに使って遊んでいました。

ひるがえって、現代は食生活の欧米化、子どもの遊びの屋内化が進み、健康な体を持っている人の方が少なくなってしまいました。

この状態の日本人が、現在100歳の人と同じレベルで年を重ねることができるとは思いません。

つまり、今の若者が年を取ったところで、100歳まで生きられる人は少ないのではないかと思います。

100年時代というのは医療の進歩にも支えられてのことでしょう。

ですがいくら医療が進んでも治療を受ける体がもともとの健康な素質を欠いていれば、限界があるというものです。

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2019年9月21日 (土)

彼岸花

彼岸花、わたしは好きですね。

不気味だというふうに見る方もいるそうですが、わたしはきれいだと思います。

秋になるとどこからともなく生えてくる彼らは、まさに秋を知らせる使者ですね。

まだ今年は見られていませんが、またきれいに咲いてくれることを待ち望んでいます。

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2019年9月18日 (水)

カム・バック

少し前の記事で「ブルーインパルス」について書きましたが、続報があるので書いておきます。

ブルーインパルスは9月16日の小松基地航空祭から6機体制に復帰しました。

一気に3機を演技可能状態まで持ってこられたわけです。

たぶん、パイロットはそれぞれ交代で演技の訓練をしていたのだと予想します。

なので2,3,4番機もすぐに演技に復帰できたのではないでしょうか。

ともかく、ブルーインパルスは復帰しましたから、今年のシーズンも華麗な演技を見せてくれるでしょう。

と、まあこう書いていてふと思ったのですが、ブルーインパルスのT-4を優先して修理したのでしょうか。

以前の記事で「浜松基地とブルーインパルスが優先されるのではないか」と書きましたが、これには理由があるのです。

浜松基地はパイロットの訓練でT-4を使用しています。

戦闘機パイロットの卵たちですから、これをまず修理しないことには次のパイロットが育てられず、運営計画に支障が出ると考えました。

そしてブルーインパルスは広報担当の花形ですから、これが航空祭で3機しか飛べないとなると各航空祭の楽しさが半減してしまいます。

というわけで、これらふたつの基地が優先されるのではないかと思ったわけです。

T-4はこれらの基地以外でも飛んでいますが、連絡飛行などが主のようです。

ところが、ブルーインパルスを少しだけ優先して浜松基地での機体を必要最低限近くに落とすと、浜松ではちょっとした問題が起こるのではないでしょうか。

つまり、エアフェスタ浜松の目玉のひとつである「T-4による大編隊飛行」ができなくなるかもしれない、ということです。

例年10機以上のT-4が楽しませてくれます。

これが見られないかもしれません。

ぜいたく言うな、と言われそうですが、楽しみなものは楽しみなのでどうなるのか、期待して待ちたいと思います。

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2019年9月15日 (日)

ブログの衰退

一般人の発信源としてのブログですが、だいぶ力を失ってきたようです。

著名人や企業などの媒体としてのブログは利用されていますが、個人的な発表の場としてはSNSに取って代わられました。

文章と写真を自由に組み合わせるブログは書くのに力がいるからでしょう。

Twitterやインスタグラムはほとんど定型ですから、当てはめて書けばいいわけです。

特にブログの弱いところは横のつながりが、つまりブロガー同士のつながりが弱いことです。

この点、SNSは横のつながりありきのシステムですから、自分を発信したいのならSNSをこそ利用するべきでしょう。

わたしとしてはブログが衰えていくのは寂しいです。

細々と続けていますが、かつての有名ブロガーの環境も変化したり、時代の流れを感じてしまいます。

 

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2019年9月12日 (木)

音楽家とネット

音楽家はその活動の性質上、自分の名前や顔写真がネット上に載りやすいです。

それは広告であることがほとんどなのですが、わたしはリスキーに思います。

やはり自分の写真や名前がネットに載っているとしたら、気分が良いものではありません。

それが音楽活動に寄与すれば良いのですが、このネット全盛の時代、何に使われるかすべて想定することは不可能です。

わたしはこういった顔写真や名前などの公開に関して何かしらの保護策を打っておかないと危険だと思います。

 

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2019年9月 9日 (月)

高揚するモノ、なじむモノ

新しい道具を買ったあと、というものは気分が弾むものです。

わたしも何度もそういう喜びを感じました。

何日も気分が上がるモノや、すぐになじんで風景の一部になってしまうモノもあります。

いろいろなのです。

そして、道具には不思議なもので、なじむモノとなじまないモノがあるのです。

これは使ってみないと分かりません。

自分になじむ、というのもありますし、自分の環境になじむ、というモノもあります。

いつの間にか自分の隣にあるのが当たり前になっている、そういうものがいい道具なのでしょう。

そして使うたびに高揚を思い出せるのなら、本物の相棒です。

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2019年9月 6日 (金)

壊れない家電は作れないのか

一般的な家電製品の寿命は10年とされています。

寿命というか、耐用年数というのでしょうか。

これがどうして「10年」と固定されているのか理解に苦しみます。

たとえばコンピュータだったら、10年経てばすさまじい進化を遂げますから、それだけの耐用年数を考えるのはムダでしょう。

ですが、エアコンとか扇風機とか冷蔵庫とか、テレビ。

こういう家電って、別に20年もったっていいんじゃないかと思います。

テレビは4Kだとかなんとか言ってますが、わたしは現在のハイビジョンで必要じゅうぶんです。

冷蔵庫やエアコンは新しく作られたものの方が電気料の効率などメリットもありますが、それ以上に壊れなければ各家庭に恩恵があると思います。

だったら、20年を見越した性能の壊れない家電を作れば、売れるのではないかと思うのですがなぜ作らないのでしょうか。

技術的壁なのか、経営的戦略なのか法律的問題なのか知りませんが、長く動く家電を作ってもよいと思いませんか。

 

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2019年9月 3日 (火)

感謝、そして

土曜日だろうが日曜日だろうが、祝日だろうが働いている人たちがいます。

そうやって社会が回っているのだと思うと頭が下がります。

炎天下、危険な現場……。

様々な仕事がありますが、特に保守の仕事というのはもっと敬意が払われるべきです。

彼らは黙々と仕事をこなしていますが、何ごともなかったからといって感謝されることは少ないのではないでしょうか。

インフラというものは何ごともなく動いて当たり前ではあります。

しかし、それは保守作業をする人びとが日々働いているからこそなのです。

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