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2019年8月

2019年8月31日 (土)

今年の航空祭

今年の航空祭はどうやら少しだけ華やかさを欠くのではないかと思います。

現状でブルーインパルスは3機しか飛んでいません。

航空自衛隊の4月19日の報道発表資料(PDF)によれば、T-4はエンジン部品を交換する必要があります。

浜松基地のT-4とブルーインパルスは優先的に修理されるのではないかと思っていましたが、それにしてもだいぶ遅れているようです。

先日の松島基地航空祭ではブルーインパルスが展示飛行を実施しました。

そこで飛んだのは1,5,6番機でした。

以前からネットに上がっている画像を見ると、演目から見て5,6番機が上がっているのではと考えていましたが、確かでした。

5,6番機はソロ課目やこの2機ペアでの課目もあるということが優先されたのでしょう。

航空祭シーズンがあと3ヶ月ほどということを考えると、今年中に全機復帰できるのかは不明だと思います。

というわけで、「華やかさを欠く」と書いたわけです。

一気に復帰してOK!

ということもあるかもしれませんが、来年はオリンピックですし、万全を期すのではないかとも思うのです。

安全でなければ飛べませんから、今年はファンにとって我慢の年かもしれません。

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2019年8月28日 (水)

IC-R6現状

購入してから3年ほどたちました。

少し、電池寿命が短くなったかもしれません。

とはいえIC-R6は一般的な単3電池でも動きますから、初期からついている充電池がなくても動くわけです。

わたしはそこまでがっつり使っているわけでもないので、バッテリーも案外持っているのではないかと思います。

このメカは大変役に立つ良いやつです。

携帯ラジオを買うより絶対これを買う方がいいです。

ただし、ちょっと使う場所を選ぶのですが。

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2019年8月25日 (日)

電話という襲撃

病院からの電話というものは突然かかってくる。

あれはおよそいいことを伝えたためしがない。

歯医者からの電話がかかってきた。

定期検診だそうである。

これは奇襲だった。

半年に1回の検診とはいえ、いきなりかかってきてもらいたくない。

電話をかけますよ、という信号は送られてくる仕組みはないので、電話とはそもそもが奇襲を旨とする連絡手段ではないかと思う。

なぜ検診というものがあるのか、理解に苦しむ。

 

……

という、ジョークでした。

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2019年8月22日 (木)

黒板

学校にいたとき、黒板とチョークなんて当たり前すぎてなんとも思いませんでした。

大人になってからチョークというものを持つと、なにやら不思議な気持ちがします。

それに、黒板にチョークで書かれた文字というのは不思議な味わいを感じるのです。

それが学校の懐かしさから来るのか、黒板とチョークが持っている魅力なのかは不明です。

粉が舞うのが難点ですが、それを気にせずに済めば相当に魅力的な筆記具だと思います。

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2019年8月20日 (火)

考察の1日

休みの日を1日使って映画のことを考える。

そんな時間が持てたら幸せですね。

と思ったので実行しようと思います。

1日をかけて考えられるに値する映画に出会うのも難しいことです。

要は自分の好きな映画をについて考えればいいわけですが、やはり映画というのがミソでしょうか。

映画とは、制作者が自分の人生のある時期をすべて傾けてできるものであって、それを受け止める力量がなければ理解するのは難しい。

しかし幸い、この時代にはインターネットがあり、図書館もあります。

材料は豊富です。

それを有限な休みの日にいかに自分の中で消化できるか、そういう試みです。

さて。

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2019年8月17日 (土)

じゃじゃ馬Onedrive

Windows8から搭載されたOnedrive。

Windows10になってから多用していますが、これがじゃじゃ馬でした。

Wordファイルを保存しようとすると、

「サーバーに接続しています……」

というような文がでて1分以上待たされたのです。

しかも保存に失敗することもしばしばでした。

これがかなり長く続いていました。

それが解決しました。

方法はと言うと、Onedriveから一度サインアウトしました。

PCをOnedriveから切り離したわけです。

それから再ログイン。

これから行う人がいたらわたしからの忠告です。

Onedriveの同期が完全に終わっている状態からやらないと一部データが消えるかもしれません。

わたしはこれで4日分の日記が消えてしまいました。

軽微な被害でしたが、ちょっとショックでした。

しかし、再ログインして同期し終わったあとWordを起動してファイルを保存してみると、5秒もたたずに完了しました。

これには感激(本来ならできて当然なのですが)しました。

これこそクラウド、これこそスマートなデバイスです。

課題がひとつ片付いてまた作業がしやすくなりました。

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2019年8月14日 (水)

星の行事

天文台を訪れた方がいい。

わたしはそう思うのです。

各市町村に1個くらいはあるのではないでしょうか。

わたしが初めてまともに自分の近くの天文台を訪れたのは案外最近です。

もっと早くに行かなかったことを後悔しました。

定期的に開かれている観望会ではとてもフレンドリーなスタッフが星の解説をしてくれます。

わたしの個人的な感覚では、星を見るのが好きだ、とか星を撮るのが好きだ、という人に悪い人は少ないです。

宇宙にロマンを感じられる人は、空を見上げるだけの心の余裕を持っている人です。

今日は夜空が見えるか見えないか考えてしまう、今日の月齢を考えてしまう。

そんな人たちは星の漁師と言ってもいいかもしれません。

星の行事は年中あります。

天文台へ気軽に行ってみてはどうでしょう。

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2019年8月11日 (日)

原稿に追われる

文章を書いていると、「うわーーーーーーーーー締め切りが!」

ということに遭遇する人もあるはずです。

そういうときは案外馬鹿力が出るもので、締め切り直前にアホのようにアイデアが出ることもあります。

しかし、そういう原稿を手渡したあと、時間があればもっと直せたのにな、なんて思うことがあるかもしれません。

これは一体どちらが優れた文章を生み出すのでしょうか。

つまり、時間をかけてゆっくりと生み出された文と、締め切りに追われてブワッと吹き出した文とです。

これは個人的にはどちらとも言えないと思うのです。

文章に限らないことですが、ルールを設けることで自由に書けるということがあるからです。

自由にのびのび書きまくればいいかというとそうでもないんですね。

たとえば、小説を1本書くとして、枚数自由で書け、と言われたら困る人の方が多いのではないでしょうか。

そこにルールが登場です。

原稿用紙1日3枚半、提出は2日ごと、連載完結は半年後。

こうやって指定されると確かに難しく感じるかもしれませんが、実際に書くとなるとそういった「枠」ができることで、具体的に考えて書けるようになるんです。

枠は人をしばりもしますが、その枠の中で自由に動けるようにもするのです。

どちらが良いとも言えないわけです。

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2019年8月 8日 (木)

整理整頓

わたしは筆記具好きなこともあり、つい机の上にペンが増えがちです。

いかに机上をスッキリきれいに保つか、というのはわたしにとって長年の課題です。

気づくと増えている。

そう、彼らは気づいたときには散乱しているわけです。

集中して作業したあとで散らかった、というのはいいのですが、普段から散らかっているのはいけませんね。

きれいな机は作業を進めやすくするはずです。

と、思ってはいるのですが、これがなかなか手強い。

永遠の課題のひとつかもしれません。

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2019年8月 5日 (月)

魚を殺したことはあるか

これはどちらかというと食育のお話なのですが、皆さん、食べ物の命を奪ったことあります?

ウシやブタを殺して食う、というのは直接的には難しいです。

技術もありますし、知識も必要です。

それからたぶん、法律も絡んでくるでしょう。

ならば、身近なところでお魚。

なぜ、「殺して」というところにこだわるかと言えば、最近のテレビや、若者たちを見ていると「命をいただいている」という感覚が希薄だと思うからです。

たとえば、グルメ番組では延々とおいしい「お肉」やらのことを騒ぎ立てますよね。

「これはなんと、○○牛のA5ランクのお肉なんです!」

「わあ、おいしそうですねえ」

どれだけ野蛮なんだと思ってしまいます。

彼らがおいしそうだと言っているのは、お肉です。

肉というのは動物の命を絶って切り取った固まりです。

そういう認識があって、わあおいしそう、なんて軽々言えるものでしょうか。

価値観が変わる経験、それは実際に殺して食べてみることではないかと個人的には思います。

身近でそう思ったのが、魚だったのです。

生きている魚に包丁を入れて、ピチピチ動いていた彼らが事切れる感触というものを、一度感じた方がいい。

我々は、命を食べて生きているんです。

これが、食育じゃないですかね。

もちろん、肉をおいしそうと言うのが野蛮なのではありません。

だけれど、その前提としての大切なことを忘れていないだろうかと、そう思うわけです。

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2019年8月 2日 (金)

自分のふれたことのない音楽に触れる

定額制の音楽聞き放題サービスが花盛り、といった感じですね。

そのうちのひとつを体験してみています。

このたぐいのサービスは、聞き放題ということが活かせるかどうかにかかっているでしょう。

わたしは、このサービスを使うにあたって今まで聞いたことがない音楽を聞いてみようと心がけています。

とはいえ、好みからいって器楽曲がほとんどなのですが、それでも今までだったら買わなかったであろうたぐいの曲やアルバムたちです。

自分の狭かった音楽がの興味が徐々に広がる感じがしています。

最初は曲がありすぎて迷ってしまうのですが、聞き放題なのだから聞いてみるに限ります。

これからの展開が興味深いです。

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