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2019年7月30日 (火)

ひとりの監督に集中してみる

そんな大げさな話ではないのですが、とある監督の映画を集中的に見ています。

わたし自身は少しも体系的ではいのです。

そんな中で感じたのは、CGの進歩でしょうか。

映画1作品ごとにどんどんきれいになっていくのが分かります。

デジタルペイントの技術は本当にすさまじい早さです。

こういったのを見てしまうと、ジブリなどの手書きで頑張っていたところが「古典」になってしまうのを感じます。

それぞれに良さがあるのですが、時代は変わっていくようです。

この監督が、これからどんな映画を作ってくれるのか楽しみです。

同時に、ちょっと寂しくもあります。

ジブリの日々よさようなら、という感じです。

おっと、ひとりに集中していたらジブリの話になってしまいました。

この監督は、明らかにこれからを引っ張る1人でしょう。

注目しています。

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