« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月28日 (金)

ポッドキャスト

久しぶりに聞くようになったのですが、よいチャンネルを見つけるのが難しいですね。

わたしはマジメなものがどちらかというと好きなのです(とは言ってもクソ難しいと困る)。

某パンではさんだ食べ物の名前の芸人さんのものがよいですね。

確かに、無料で公開されているポッドキャストへ極端に高い品質を期待するのがちょっとおかしいかもしれません。

ですが、追求してほしい。

予算やパーソナリティの都合でできないこともあるかもしれませんが、できうる限りのクオリティを求めたいのです。

 

| | コメント (0)

2019年6月25日 (火)

ストラディヴァリウスの音がなくなる日

これはちょっと極端な理屈かもしれませんが、書いてみましょう。

バイオリンの名器、ストラディヴァリウスは今から300年ほど前に作られました。

600挺(バイオリン以外も含むストラディヴァリが製作した楽器)が現存していると言われています。

言ってみれば単なる木の板にニスを塗った木の箱が、これだけ長い間弾かれ続けているというのは驚くべきことです。

ですが、いくら職人が手を尽くしても楽器の寿命というのはあります。

それは500年先かもしれませんが、あるのです。

ということは、「健康状態のいい」ストラディヴァリウスの音色が聞けるという現代は最後の幸せなときかもしれないと思うわけです。

やがてストラディヴァリウスが演奏に耐える強度をなくしたとき、彼らは博物館行きとなって、本物の音色は二度と聞けなくなってしまうでしょう。

音に関しては、「ストラディヴァリウスよりも新作の方が音色がいい」

という研究もあるようですが、音色の善し悪しは個人の好みが大きく、主観的なものです。

一方で楽器の性能、というのは科学的でもあるのですが。

音楽をひとつの歴史という観点から見るのなら、ストラディヴァリウスは歴史を感じられる生きた道具ですから、聞く価値はあるでしょう。

それにわたしは個人的にストラディヴァリウスの音色が大変好きなので「例え結果的に嫌いになるとしても、一度は聞いたらいいよ」と勧めます。

それでも、もしネームバリューに抵抗があるのなら、それは一度捨てみては?

伝説的な楽器にとらわれなくとも素晴らしい演奏は素晴らしいのです。

けれど、300年前から存在する楽器。なかなかない世界です。

一度聞いてみてください。

| | コメント (0)

2019年6月22日 (土)

埋もれたプロジェクト

一般的に知られていないものの、実は有用なものが沢山あるのではないか。

そういうことを折に触れて気づきます。

なぜ、と問うてもそれは仕方ないのです。

ですが、なにかのタイミングでそれらが知られるようになれば、研究も報われるでしょう。

| | コメント (0)

2019年6月19日 (水)

梅雨の日に

梅雨に入って少したちました。

雨が降ったりやんだりです。

気候変動と関係あるのかどうか分かりませんが、今年はよく雷を聞きます。

数日前に近年では最高の稲妻の写真が撮れました。

本当に自然は美しいですね。

安全なところから見る雷はとてもきれいなものですよ。

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

置き場所

カメラの置き場所を変えました。

そうしたら、稼働率が一気に上がりました。

単純な話ですが、よく使いたい道具は出しやすくしまいやすい場所にしまうのが鉄則ですね。

気づいて驚いています。

| | コメント (0)

2019年6月 9日 (日)

オーディオが作品の価値を変える

わたしは宮崎駿監督の映画が大好きなのですが、今まで質のいいオーディオで見た(聞いた)ことがなかったんです。

おっと、ですがわたしが最近オーディオ機器を購入したわけではないんですよ。

今回、質のいいオーディオで映画を見る機会ができたんです。

そこで『風の谷のナウシカ』を見ました。

するとまさに目からウロコ(耳からウロコ)、監督はこういうことも表現したかったのかと様々な細部が見え、同時に聞こえました。

わたしは確信したのですが、質の良くないオーディオで映画なり音楽なりを聞いているならば、それは作品の半分を見ていないのと同じです。

それくらい、映画には音情報が含まれています。

かといって、マニアのようなすさまじいオーディオを用意しろ、というわけじゃありません。

こう言ったら漠然としていますが、作品の要求する基本的な音がすべて再生できればいいのです。

映画館のような音質で、というのは違いますし、ものすごいサラウンドでというのは好みでしょう。

やはり、ちゃんと作品を「鑑賞」したいのなら、ある程度の出費をしてスピーカーなりヘッドホンなりそろえるべきです。

それ以上の価値が必ずあります。

わたしは今までに見た宮崎作品をすべてもう1度見直そうという気になっています。

自分でも驚きました。

今まで何度も見ていると思っていたのに、実に見落とし、聞き落としというか、作品を捉えられていなかった。

これは非常に悔しいですね。

音の占める情報はとても多いです。

多くの人がこれに気づくといいのですが。

| | コメント (0)

2019年6月 7日 (金)

手書き人

『趣味の文具箱』という知っている人は知っているというような雑誌があります。

この中に、「手書き人」というコーナーがあるのです。

わたしはこのコーナーが大好きで、ときどき立ち読みしては温かな気持ちになります。

どういうコーナーかと言えば、要は手書きを仕事などでエンジョイしている人の作業風景などを切り取る、というようなものです。

こういう作家や文筆家の仕事場を撮った本があればいいのにと思ったら他に既にあることを知りました。

そちらはそちらで素晴らしい出来です。

なので、できたらエイ出版社には「手書き人」のコーナーだけをまとめた本を出してもらいたいですね。

| | コメント (0)

2019年6月 5日 (水)

採点

学生とは切っても切れないものが、問題の採点でしょう。

ですが、今回語りたいのは採点の筆記具のお話ですね。

わたしが小学生だった頃、先生は赤と黒でできた軸のペンを使っていた人が多かったように思います。

大人になってから文具店に同じものが売っているのを知りました。

プラチナ社の「ソフトペン」と言うようです。

これを一度使ってみたい。

そう思っています。

あこがれですね。

自分でマルをつけるときもあったのですが、昔はマルをきれいに描くのが苦手でした。

あれって、単純な作業量(練習量)の差ですね。

やってたらあの特徴的な斜めの楕円がいつの間にかかけるようになりました。

採点って、面白いですよね。

文化的にも面白い。

マルが正解の印というのも国によって違うようですし。

それに採点が赤なのはどうしてでしょうね?

今も学校ではこの「ソフトペン」が使われているのでしょうか。

 

| | コメント (0)

2019年6月 1日 (土)

酒中別人

確か、この言葉を見たのは吉川英治の『三国志』だったような気がします。

酒が入ると、人は別人になる、もしくは別人だと思って扱え。

そんなところでしょうか。

酒は潤滑油とも言いますが、わたしはそれはずいぶん危ない潤滑油ではないかと思います。

ふと思いだして懐かしく思いました。

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »