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2017年8月

2017年8月30日 (水)

嵐は続くよ

インプットが続いています。
です。
嵐の季節なのです。
アウトプットするエネルギーは不足気味です。
やはり頭の中に入れるにはエネルギーを使います。
時間がほしいですね。
作りようでいくらでもあるのですが。
頭の中は嵐です。

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2017年8月28日 (月)

インプットの嵐

ものすごいンプットをしないといけないときがあるんですが、好きじゃないですねえ。
強制されるインプットほど楽しくないものはない。
だけども、案外強制されるからこそ頭に入る場合もあったりして、人間はフクザツです。
どうしてこう真剣にインプットするのだろう、そう自分でも不思議なんですが、そういう性分らしいです。
そういうときはそういうときなのです。

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2017年8月27日 (日)

T-4発着訓練展示

8月の23日、24日、25にちに行われた浜松基地発着訓練展示の様子です。

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私が行ったのは24日の管制官の方がいる日でした。

無線の様子を解説しながらの展示飛行です。

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ローアプローチのサービスもありました。

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背中も。

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展示をしたのは第32教育飛行隊です。

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ここは広報館前のエプロン。

ここまでわざわざ機体が来てくれます。

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こんな感じで。

のどかですねぇ。

救難飛行隊の方々もちょうどサウスタクシーをしてから上がっていってくれました。

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それにしても、T-4は静かですねえ。

この前聞いたF-15のエンジン音はすごかったです。

しばらく耳鳴りが続いたので……。

写真も撮れたし、血中ヒコーキ濃度が補充されました。

続きを読む "T-4発着訓練展示"

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2017年8月26日 (土)

夏祭り

昔は家のすぐ近くで町内の夏りがあったのですが、10年以上前に場所が変わっちゃったんですね。
町内とはいえ、場所が変わってしまうと雰囲気も伝わってきません。
けっこう残念です。
町内の共同体維持にもいい役割を果たせると思うんですけどね。
町内運動会なんかも開かれない年もあったりして。
時代は変わるんだなあと、そういう行事を見ていても感じます。
でも、本当に日本にはたくさんのまつりがありますよね。
日本人は仕事を全然休まないわりにはまつりがものすごくたくさんある。
なんだかすごい矛盾ですね。

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2017年8月24日 (木)

犬の抜け毛

トイプードルって、毛がけないんですよね。
その代わりにトリミングをして切ってあげないといけません。
どんどん伸びます。
一方で、プードル系以外の犬は毛が抜けます。
たとえばボーダーコリー。
美しいですよね。
ボーダーコリーなどは毛が抜けるので、家の掃除が大変な一方犬じたいの毛が抜けるのでシャンプーを定期的にしなくてもきれいです。
トイプーの毛が抜けないということはすなわち、シャンプーを定期的にしてあげないと汚れたままって事なんですよ。
ここがどっちを取るかでしょうね。
ボーダーコリーでも確かにシャンプーをするのはいい心がけです。
ただ、カットはやりようがないですよね。
ラフコートならまだしも、スムースコートのボーダーコリーはすることがないです。
どっちがいいんでしょうねえ……。

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2017年8月22日 (火)

夕立

ここ何年も、立ってのがないですね。
昔は夏の風物詩だったと思うのですが、すっかりない。
どうしてでしょう?
その一方で、まるで熱帯地方のスコールのようなゲリラ豪雨が頻発してますよね。
うーん、夕立ってスコールの一種なんでしょうか?
よくわからないですが、日本の気候が変わりつつあるようです。
最近では「雨に注意」と言われたら本当に注意しないといけないですね。
以前は「大雨だってさ」みたいに余裕があった気がするんですが。
虹を見なくなった、なんてのも聞きましたが、虹は案外見る気がしますね。
どちらにしろ、天気には要注意です。

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2017年8月20日 (日)

書く楽しさ

このところ、あまりくことがなくなりました。
というより、書く情熱がなくなりかけています。
打ってばかりいるんです。
要はキーボードですね。
これが便利なんです。
手書きはこんなふうにブログにはなってくれないので。
そして速いんです。
とてつもなく速い。
あんまり、書いて思考を整理するってのをやってない気がします。
これはいけません。
書かないと。
でもまあ、「書かないと」なんて意識しだしたら末期的です。
書くことは楽しみましょう。

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2017年8月18日 (金)

甘いにおい

ショッピングモールとかへ行くと、ときどきいにおいが漂ってくることがあります。
これが苦手です。
市内のとある映画館のあるフロア。
ものすごいポップコーンのにおいが立ちこめています。
わたしはあそこへ行くとなんだか気分が悪くなります。
ああいう強烈なにおいは苦手です。
特に甘いにおいというのは鼻の奥にこびりつくというか、不快な感覚が強い気がします。
なかなか慣れないですしね。
人間の鼻って、ある程度不快なにおいでもちょっとずつ慣れるところがありますね。
甘いにおいにはそれが少ないような……。
ただ、においばかりは空間のように仕切れませんから、その処理方法は案外難しいのかもしれませんね。
におい自体がそのお店の広報になっているという面もあるかもしれません。
不思議な側面ですね。
甘いにおいは、そんなに甘い(楽な)ものじゃない。
なんて。

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2017年8月16日 (水)

椅子

ものを書こうとするのなら、子には気を使った方がいいです。
机はそんなに気を使わなくても大丈夫。
ただ、大きめの方がわたしは好みですが。
机ってのは、要するに平らで文字を書くスペースなり、PCを置くスペースがありゃあいいんです。
木の板をどーんと置いただけでもいいっちゃあいい。
ただし、椅子の方は自分の体に合うものをしっかり探して選ぶべきですね。
そこに日によっては何時間も座って書くことになるわけですから。
快適な椅子ほどはかどらせてくれるツールはありません。
たかが椅子ですが、されど椅子なんです。
でもまあ、最終的には「書くぞ!」というエネルギーがあればどこだって最良の書斎になるでしょう。
けれども、もし長時間筆記したり考えたり打ったりすることがあるのなら、椅子をちょっと奮発すると長い目で見たときに全く違うものが積み重なっているでしょうね。

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2017年8月14日 (月)

ゆるさ

いやー、るさって大事ですね。
わたしはついついきっちりやっちまうので、ゆるくやれ、と書いた紙を釣り竿で背中から目の前に釣っておく必要がありますね。
なんでこうなったんでしょうね。
わたしはもともとかなりゆるい人間なんですがねぇ。
そのうちまたゆるくせざるを得ないときが来るでしょう。
ゆるくせざるべからずを可とす
みたいな。
(あってます?)
ゆるくするのもスキルみたいなもんかもしれませんね。

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2017年8月12日 (土)

演奏を見る

バイオリンの演奏では、チカートっていう演奏方法があるんですよね。
ピチカートはごく単純な方法ですが、曲の要所要所で使われて重要な働きをします。
弓で弾く楽器でもあるけれど、指ではじいてもいい。
面白いですよね。
結局、その楽器でできることを一番楽しくやった人が勝ちです。
ところが、そのピチカートをものすごく複雑にした人がいます。
パガニーニなんてその典型ですね。
音楽って、もともとは聞きに行かなければ聞けないものだったんです。
ということはつまり、

音楽を聞く=演奏を見る

ということでもあったはずです。
この演奏の楽しみ方は、現在はちょっと忘れられているみたいです。
ツィゴイネルワイゼンなんかが特にわかりやすいんですが、あれは別にお笑いのための悲劇的シーンの曲じゃありません。
いちどこの曲の演奏している様子をYouTubeなどで見てみてください。
すごいことになっているのがわかります。
音楽はぜひ、見てみてもほしいですね。

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2017年8月10日 (木)

休みの価値

休みって、休みじゃないときがあるからありがたいんですよね。
毎日が日曜日ってのもわたしとしては悪くないんですが、絶対に充実したものにはならないです。
働く日があって、勉強する日があるから休みはしみるんですよ。
そうそう、本当にいい休みはしみるのです。
くぅ~たまらねぇ~……。
って感じるのが休みです。
休みのときに休むのがへたくそ、という人もけっこういます。
わたしもその例に漏れないかもしれません。
休み時間、休日には休むんです。
仕事の準備をするんじゃありません。
休み時間なら、5分の間目を閉じているだけでいい、休みましょう。
休めばそのぶん仕事がはかどり、結果的に休み時間に準備をするよりいい結果が出ることが多いと思いますね。

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2017年8月 8日 (火)

読み込む、書き込む

楽譜やプリントを読んでいて思うのですが、一番の理解の近道はき込むことですね。
楽譜なんて、たとえば読み解き方を全部書いてくれればいいのに、なんて思ったこともあるのですが、作曲家が書いた音符を読み、そしてそれに対して書き込むことで理解が深まるわけですね。
意外な事実に改めて納得してしまいました。
プリントそうです。
書き込んだもの勝ちです。
ただ、わたしは文庫本とか、小説だけは書き込みをしたくない。
書き込む方もいらっしゃるようですが、わたしは教科書以外の本へは一切書き込みませんね。
なんというか、ポリシーです。
本はある種神聖なものという感じがするのです。
その作家の魂がこもっているというか。
そこの書かれているもので表現は完成しているのだ。
そう思って、書き込んでません。
理解をするために書くときはノートに書くこともありますが、めったにやらないですね。
でも、さすがに楽譜には書き込まないわけにはいきません。
こちらは書けば書くほど有利です。
楽譜も確かに完成してはいるのですが、そこから音を出す人は読み解かねばならないんです。
どれだけ書き込んだかは、どれだけ読み込んだかの証左でもあるわけですね。
本への書き込みについては、個人の感覚かもしれませんね。

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2017年8月 6日 (日)

貫禄

わたしは禄がない人間だと思います。
貫禄がある人を見ると「うらやましいなあ」と思いますね。
貫禄ってのは、たぶん普通にのんべんだらりと日常を過ごしていても生まれません。
日々働いて、悩んで、判断し、決断し、そして乗り越えてきたからこそにじみ出てくるものだと思います。
ただ、なんとなく貫禄だけ「あるような」人間は滑稽ですね。
雰囲気があればいいというものでもないようです。
おそらく、真剣な人は迫力があるんだと思います。
そういう人たちが時を経たとき放たれるものが、貫禄なんじゃないでしょうか。

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2017年8月 4日 (金)

10代の読書

はっきり言います。
10代の頃に読んだ本は一生のです。
その人の人生をすばらしく形作り、支えてくれるでしょう。
……という感じがわたしはしているのです。
わたしを読書家だと言ってくれる人もいますが、そういう人はあんまり本を読んでない人です。
わたしは読書が好きですが、かなり偏っている上に量としてはごく普通の一般人並みです。
ですが、10代の頃に読んだ本というのはそれ以降に読んだものと全く違う意味を持っています。
わたしは実はレンタルというのがきらいで、買わないと気が済みませんでした。
そのせいとはいいませんが読書が下手ですね。たぶん。
図書館をもっと有効利用するべきです。
みくびっている人がときどきいるのですが、紙の本ってすごく重いです。
というか、紙って重いんですよ。
ペラペラだろうと。
図書館で浴びるように借りてきて浴びるように読み、返しちゃうのが一番いいです。
作家さんが自分の小説のための資料を集めていたら家の根太が折れた、なんてはなしを聞いたことがあります。
図書館はすばらしい。
タダだし、読み放題だし、古い本から新しい本までありますね。
もし、10代の関係者がいる方がこのブログを読んでいたら、読書を勧めてあげてください。

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2017年8月 2日 (水)

カタログ

電子タログってありますよね。
一長一短です。
紙のカタログは重いしかさばるし処分に困るときがあります。
でも、デジタルのカタログは正直言ってまだ見にくいです。
ページをめくる動作もそうですし、まだまだ紙には敵わないと思いますね。
でも、デジタルカタログはいつでもどこでも見られますから、重宝するんです。
最新のカタログが常に手元にあるわけじゃないですからね。
万年筆も輸入筆記具協会がデジタルカタログを発行するようになりましたよね。
まあ、わたしはさっぱり見ないんですけど。
どうでしょうねえ、どっちの長所も兼ね備えた媒体は近いうちに出るんでしょうか……。

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