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2017年7月15日 (土)

執筆ペース

ものを書くさというのは人それぞれにあると思います。
ただ、手書きとキーボードではずいぶんと(日本語の場合)違いますよね。
作家Aは、1日に2万字を限度に書くそうです。作家Bは1日に書くのは原稿用紙換算で10枚だそうです。
ふたかたともキーボード派なのですが。
速筆の作家もいれば、コンスタントにコツコツ書く人もいるのですね。
キーボードを打つ速さ、わたしの場合はタイピングサイトなどで頑張ってみると、秒間4.5回くらいが平均です。
でも、文章を打つときはこの6割~8割くらいのスピードがちょうどよいみたいですね。
何しろ打ち間違いはイライラしますし、ペースが狂います。
本来の全力より、余裕を持った方がよいようです。
あまり速さにだけこだわっても仕方ないですね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大河ドラマで筆を使う場面を見ると、
いいなぁと思う。
漢字もいいけど、
かな連綿ですらすらと
書けるともっと良いのだが。

投稿: ひでちゃん | 2017年7月17日 (月) 19時03分

筆はもっとも表現力のある筆記具のひとつです。
表現力は、
筆>万年筆>フェルトペン>水性ボールペン>油性ボールペン
という感じでしょう。
万年筆のところは鉛筆に置き換えてもいいのですが、鉛筆は消せてしまうことから、手紙などの場面では使えませんよね。
同時に、上記の順番どおりに必要な訓練の度合いが表現できます。

投稿: 管理人 | 2017年7月17日 (月) 21時43分

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