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2014年8月

2014年8月23日 (土)

完成版星の写真

今までに撮った星の写真。

その中でも最も成功したオリオン大星雲と、環状星雲の2つの写真を見やすく加工したので、アップしたいと思います。
まず環状星雲。

Photo

中央よりちょっと左上にあるボヤーッとしたヤツがそうです。

200ミリレンズですが、APS-Cなので35ミリフィルムでは1.5倍の計算になります。

ちなみに、ここに載っけている写真はほぼすべてニコンのD3100で撮っています。なぜなら、その一台しかデジイチを持っていないからです。

レンズはちなみに3本持っています。55-200mm,18-55mm,40mm macroの3本です。

撮影にはこの3本を駆使し、適宜トリミングや加工などしてアップしています。

そしてオリオン大星雲

2

これはなかなかに力作だと思っています。

ポタ赤と、入門用デジイチでこれだけの写真が撮れるのです。

ですが、確かに素材はポタ赤とデジイチでオーケーなのですが、デジタルは撮ったあとが大事です。それはバックアップとかそちらのことではなくて、画像編集ソフトのことです。

わたしのおすすめは

YIMG

もうひとつは

SiriusComp

そして

Paint.net

これら3つのフリーソフトです.

これらを揃えられるのならば、ぜひチャレンジするべきですね。

フリーソフトというのは無料です。つまり、お金を出して揃えるのはカメラ、パソコン、ポタ赤、三脚。そんなところでしょう。

あとは慣れ。そしてテクニックです。

いつでも星はあります。季節ごと、時間ごとに違う題材が常に存在しているのです。これを撮らないなんてもったいない。

是非挑戦してみてください。

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2014年8月22日 (金)

文章戦国時代

 知り合いへ、大学の宿題について聞いた。
「手書きか、ワードか?」
 答えは
「ワードに決まってるじゃん」
 現代になってはそうなるのが普通らしい。
 まず、教授が宿題を読むという時点で、物理的に読めない字があるのはまずい。さらに、データの管理の面からいっても、デジタルの原稿のほうが扱いやすい。
 いわれてみれば当たり前のことばかりだ。
 別の知り合いが大学生になったとき、宿題は手書きかどうか聞いた。すると彼は
「パソコンだよ。手書きはありえない」
 そういった。それをいまさらながら思い出した。
 パソコン原稿は早い。凄まじい速度で出来上がる。これだって、印刷してしまえばもう出来上がりなのだ。文字数カウントだって自由にできるし、校正も推敲も自由自在。わからない漢字だって変換できてしまう。そして誰が書いたとしても、読みやすい活字となって印刷されてくる。こんなに便利なものを使わない手はない。
 しかし、ごく一部の間で、手書きが良いのかそれともワープロの時代に合わせるのかという議論があることは忘れてはならない。
 もっとも、これはごく一部の話で、全体の勢いとしては圧倒的にパソコン全盛だ。
 物語を作るストーリーテラーとして、一度は手書きで書いてみる必要があることは確からしい。けれど、そうまでしてやることなのか。新しい時代には新しい物事のやり方があっても良いのではないか。
 新しい時代の中にも、古さや伝統に心惹かれる者がいるのも歴史が証明している。わたしはこの傾向がある人間だと思うが、それでもこうやってキーボードで文字を打っているとあまりの高速さに驚くとともに、便利さを痛感する。
 特にワープロ文は早いので、自分の脳の速度についてこられることが一番素晴らしい。手書きだと、自分の脳の速度に手が追いつかず汚い字になったり、もしくは漢字が思い出せなくて手が止まったりする。非常なストレスである。モッタイナイ。
 ワードでいい文が書けるんだったら書いたらいい。
 いまどき、もし手書きで書いたってどこかの段階でワードに打ち込まなければいけない。それは大変な面倒だ。だったら最初からデジタルで原稿を書いたほうが良い。
 ただ、多くの作家がデジタルで原稿を書くようになって、作家の生原稿が残らなくなったのは寂しいものだと思う。作家の愛用していた万年筆とか、原稿用紙とかがなくなって、どのパソコンでも、どの机でも良くなってしまうのだろう。
 考え様によっては、文字を書く敷居が限りなく低くなったといえる。つまり、パソコンさえあれば文章は作れる。万年筆やら原稿用紙やらを揃えなければいけないという経済的な縛りはなくなるのだ。
 どこの誰だって作家(アマチュアもしくはプロ)になれるチャンスがある時代が来たことだといえる。ブログは無料で作れるし、情報の発信はまったくの自由。ただし責任は自分でしっかりと取らなければいけないが……。
 大変な時代になった。
 これから、文章の戦国時代になる。
 売れる文がどれだけ書けるのかで、生き残れるかどうかが決まっていく。本当に価値のある文章は希少になっていく。そういう価値のある文を書き残し、また価値のある文章を見つける能力を持っていること、それがこれから大切になってくるだろう。
 日本語はこうだから面白い。手書きがどうの、ワードがどうのと世界中から孤立して議論をし合っている。本当にこの国は文化的にガラパゴスだ。

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2014年8月14日 (木)

花火 多重露光

2


多重露光した花火です。
きれいですね。

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2014年8月 8日 (金)

ISSパス2014/08/06

Iss20148612

一昨日のことです。

西の空から現れたISS(国際宇宙ステーション International Space Station)

この時点でかなりの高度でした。

タブレット端末のアプリの予想より高かったです。

Iss20148622

北の空へ。

そして北東の地平線へと消えていきます。

Iss20148632

ところで、一枚目の写真。ISSがとある星とランデブーしているのに気づいていただけましたか?

……。

これでどうです?

Iss201486122

そう!北斗七星です。

でも、実は、これは偶然だったのでした。

それにしても、18ミリレンズは思った以上に画角が広くて、とぎれとぎれの写真になってしまいました。もうちょっと粘ればよかったですねぇ。

ちなみに、北斗七星は星座ではありません。

おおぐま座の一部なのです。

世界各地でいろんな神話の元になっており、昔から人々に愛された星の並びです。

もうすぐペルセウス座流星群です。

空を眺めてみてはいかがでしょう?

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2014年8月 2日 (土)

ようかん 天の川

ようかんを食べました。

その名も、
天の川
京羊羹だそうです。

Dsc_00322

Dsc_00292

きらきら光っているのは銀粉です。

Dsc_00022

Dsc_00072

Dsc_00352

目で見て味わい、食べて味わい。

おいしかったですよ。

ただ、家族一名だけ、「青は食べ物に向かない」

……といっていましたけど。

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