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2013年3月25日 (月)

クロスコンコルドエンペラー詳報

コメントをいただいてとっても嬉しいので、クロスコンコルドエンペラーの筆跡を載せたいと思います。

ただし、私が2年半ほど使っていますので、購入直後とは少し違う筆跡になるかと思います。エイジングが進んでいますので・・・。

A4コピー用紙に書いています。

どーん!!

2

つい先ほど書きました。

定規は合成ではなく、一緒にスキャンしたものなので、ご参考にどうぞ・・・。

ふむ。

やはりクロス面での高速線は、少し細くなっていますね。しかしすさまじいインク供給力だといえるでしょう。

通常面では筆記線のかすれ、細くなるなどの現象は全くありません。クロスでこうなので、当たり前と言ったら当たり前の結果ですね。

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コメント

こんにちは、オガワです。丁寧な説明、お返事ありがとうございました。
わからないことだらけでしたのでインク選びから使う頻度、軸の黒ずみ、エンペラーの必要性などイロイロ参考になりました。毎日はなかなか使わないかなと思う(パイロットのシルバーンのペン先がすぐかすれだすので、これを主に使ってるので)ので極黒インクの使用もジェントルインクにするか検討いたします。
細字も使いやすそうですがペン先のどこかで中字ぐらいの太さで線が引ける部分などはないでしょうか?
万年筆画を描くにも線幅がイロイロ変えられると便利なので。よろしければ教えてください。

投稿: オガワ | 2013年3月26日 (火) 08時57分

こんにちは。
はい。
クロスコンコルドエンペラーで中字を書く。これは不可能ではありませんよ。要は、クロス面で書くときに、ペンを紙に当てる角度を変えればいいんです。ただ、これは角度を固定しないと同じ字幅になりませんから、スターリングシルバーの軸は重すぎできついと思います。
スターリングシルバー21は約50グラムもあるんですよ。
私は普段は寝かせ気味で書く人ですが、クロス面での筆記時には、当然持ち方を変えます。そして一番太くなる位置で書いています。
いってしまえば、ひっくり返して書くというのは本来の万年筆の使い方ではないので、ペンは「ひっくり返さない」通常筆記の方で書きやすくなるように設計されています。これもその例にもれません・・・。
ぜひ楽しんで、選んでみてください。

投稿: かいわれ@管理人 | 2013年3月26日 (火) 12時52分

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