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2011年12月

2011年12月30日 (金)

愛用筆記具シリーズ〆

さあ、いかがでしたでしょうか。

ご訪問、ありがとうございます。

今回のシリーズの〆に、勢ぞろいしようじゃありませんか。

それッ!

Dsc_0991

ありがとうございました。

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2011年12月29日 (木)

愛用筆記具③

フィッシャー社 スペースペン アストロノート G-1金格子

Dsc_0990

フィッシャー社のリフィルは有名です。なぜなら、宇宙飛行士が実際にミッションで使用しているからです。

フィッシャー社のボールペンの中でも、このアストロノーツシリーズはミッションで使用され、高い評価を得ているそうです。

特殊なインクを使用し、100年間使わなくても乾燥しません。さらに、窒素ガスを封入したことによって、水中からさかさま、無重量までの状態での筆記を可能にしています。低温から高温まで、インクもリフィル自体も耐えます。(-45~+200℃)

このペンは機構上永久保障が付いています。通常の使用で壊れたのなら、いつでも修理してくれるはずです。

とまぁ列挙しましたが、私はあまりボールペンが好きではないので、せっかく使うならこれくらいこだわりたいのです・・・。書き出しのかすれがほとんどないので、ストレスがありません。

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2011年12月28日 (水)

愛用筆記具②

さて、今回登場いたしますのは、ドイツのファーバーカステル社の、

UFOパーフェクトペンシル、です!

ばん!

Dsc_0988

何がパーフェクトなのか・・・?

疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

結論から言います。

この鉛筆は「書く」「消す」「削る」「持ち運ぶ」

この四つを可能にしているからです。

鉛筆というのは、普通、胸ポケットにいれて移動できるでしょうか?

やってみる?いや危ない危ない。危険です。

そのためには、どうしたらいいか?そうだキャップをつけりゃいいじゃないか!

というわけで、アルミのキャップ兼補助軸部分があるわけです。

よし、これで持ち運べる!さあ行こう。どっこいしょとかばんを持ち上げようとしたその時!!

このままでは、かがんだときにススーッとポケットから出てしまうではありませんか。そこで登場、正義の味方。クリップ様です。

よっしゃーーー!これで胸ポケットに固定完了です。

フィールドワーク?はたまた会議。

・・・。メモメモ・・・。あ、間違えた!

大丈夫。付属の鉛筆の尾部には消しゴムが付いています。

消しゴムが付いた状態でも、ちゃんと補助軸に挿さりますから、その点は心配いりませんよ。

・・・。メモメモ・・・。折れたァ!大丈夫。

上部分は鉛筆削りです。存分に削ってください。

Dsc_0989

でも、このシャープナーあまり評判が良くありません。しかし、私はすごくいいと思います。

キンキンにとがらせるコツ。それは鉛筆を強く押し付けながら回すのです。遠慮せずに強く、つ・よ・く・押し付けてください。

欠点がひとつ。削りカスがそのまま出るので、ゴミ箱の上で削ってね・・・。

その他の会社の鉛筆も入りますよ。大丈夫です。

さあ、皆さんも、鉛筆ライフ!レッツゴー!

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2011年12月27日 (火)

愛用筆記具①

そう。その名も愛用筆記具!

今まで、私が愛用している「万年筆」を載っけてきましたが、今回は万年筆以外の筆記具です。

Dsc_0986

ユニ ペンシルホルダー

限定で出されたものなので、もう売っていません。

これ、一見したところでは万年筆ですが、実は鉛筆を挿す補助軸なのです。(要するに、短くなった鉛筆を使うための棒)

しかし、これは普段から使えるように尾部に穴が開いており、下ろしたての鉛筆も挿すことができます。

キャップが尾部にカチッとはまるようになっており、その感覚が心地よいですよ。

Dsc_0987

鉛筆なんて小学生が使うものと思っている方もいらっしゃるかもしれません。けれども実際のところは、プロになるほど鉛筆が好んで使用されます。絵画や記者の仕事、音楽家。などなど。鉛筆というものは、機構が非常に単純なため、削ることさえできればどこでも使えます。水にぬれても、さかさまでも、寒くても暑くても。

なので、私は鉛筆も大好きです。

凝り性の私は、鉛筆もこだわって使いたい!と、言うわけで、これにたどり着いたのです。

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