2018年3月 4日 (日)

本屋にがっかり

あなたには秘められた力がある。
あなたはやればできる人だ。
なぜなら、このとてつもなくマイナーなブログを見つけて読むことができたからだ!

……というようなありがちな話しなんですが、本屋へ行ったらこういう本ばっかりなんです。
がっかりして帰ってきました。
これじゃあ、紙の本も売れなくなるよなあ、と思った次第です。

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2018年2月 2日 (金)

発見!! The Master piece

今回、ひさしぶりに感激する筆記具を購入したのでご紹介します。

鉛筆削り、The Masterpiece です。

さて、いきなりですが濃い話に入りたいと思います。

わたしは鉛筆は削ったときに木の部分と芯の部分が長いのが好みです。

持ち運べる小型タイプほどこの削り先が短い傾向にある気がしていました。

では、わたしが達したひとつの結果を以下の写真とともにご説明しましょう。

1枚目の写真からです。

一番上が、The Masterpieceで削ったものです。

すさまじく長い、最高のできあがりです。

ほれぼれします。

真ん中は、デビカのAXIS削りです。

デビカのAXIS削りは電動鉛筆削りです。

一番下はカール事務器のエンゼル5プレミアムです。

もちろん、3本ともに一番とがらせた状態です。これ以上回りませんし、削れません。

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2枚目は、The MasterpieceとDUXの4112削りで削ったもの。

DUXは極端に短く、わたしは鉛筆がよっぽど短くなったときにしか使いません。

申し訳ないことに、このハイユニは尖っていません。

ただ、尖った状態でどうなるかは芯が見えていますから想像していただけると思います。

円錐をそのまま伸ばした状態を想像すればいいのです。

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というわけで、とてつもなくニッチな情報になってしまいましたが、もし鉛筆が好きな方で手削りの芯先が長く削れるものをお探しの方がいらっしゃったら、The Masterpiece一択でしょうね。

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2018年1月29日 (月)

口内調味

聞いたことありますか? この言葉。
「口内調味」
要するに、日本食の食べ方の特徴らしいです。
わたしは数年前に初めて聞いて、とても印象に残っています。
つまり、日本食は一汁三菜とかいうように、米があり、そして副菜がありますよね。
例えば、おかずを食べて、そしてそれの味をよくするために米もいっしょに食べる。
日本的文化圏に育った人なら何気ないことかもしれませんが、海外では理解しがたい、と聞いたおぼえがあります。
なんだ、魚とか(おかず)を食ったら米を食いたくなるだろう、と思うのはそれは日本の文化圏で育ったからです。
口内調味をしない文化圏では、料理はごく簡単です。
全部いっしょなのです。ハンバーガーみたいに。
一口食べればその中で完結している。
これが典型です。
けれども、日本料理はおかずとお米、お汁とお米をいっしょに食べることでご飯が口の中で完成します。
さらに、自分の好みに合わせてその組み合わせや量まで、自在に調整している。
これが日本食の深さだ、という理論でした。
でもまあ、口内調味自体は程度の差はあれ、たぶんどこでも行われているでしょうね。
これはワインの文化圏で言えば、きっとチーズとワインのマリアージュといった具合で理解されるでしょう。
こういうお酒との組み合わせなら案外あるかもしれませんが、毎食それをやっているのが複雑きわまりなく面白いのだ、ということのようです。
なるほど、我々は口の中でもう1回ご飯を料理しているというわけですね。
とは言っても、それを意識することなんてありませんから、う~ん、これを海外の方に説明してわかってもらうなら、日本にしばらく住んでもらうしかなさそうですね。

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2018年1月 5日 (金)

新年、おめでとう

あけましておめでとうございます。

当ブログは無事に新年を迎えることができました。

今年、どんな更新をし、どのようなモノが載るかはまだ決まっていませんが、日々取り組んで行きたいと思っています。

お楽しみに。

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2017年11月24日 (金)

投書か、ブログか

この頃割とけっこうな頻度で新聞に書するのですが、なかなか載りません。
これは案外とこたえます。
期待しますし、書くのも本気なので。
そう考えると、ブログに書くのも頻度が減ってしまったのですがこれだけ載らないと、書かないことには気分が乗りません。
腹いせとはまた違うのですが、書いたものはやはり何らかの形でオープンにしないと埋もれてしまうからです。
載るときはけっこう載るんですけどね。
機微を捉えた投書は載りますよね。
例えば傾向を対策を練るなら、投書してから1週間で載るとして、1週間先にありそうな政治的スケジュールや国際問題・国内問題などを捉えて書いてしまう、というのもありかもしれません。
プロ相手に投書するならやっぱりそういう分析と傾向を腹黒くやるのも大事でしょう。
ブログは気楽です。
人様に迷惑をかけず、法に触れず常識的な範囲だったら何を書いてもいいわけですから。
書くのは楽しいです。
形になるのは、もっと楽しいです。

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2017年11月17日 (金)

ドクターヘリ

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飛んでいたのを撮影しました。

ヘリコプターのローターが動いている様子を撮影するには、もっとシャッタースピードを下げる必要があるのですが、わたしの手持ちのレンズは手ぶれ補正がついていないため、かなりの高速シャッターにしないとブレちゃうのです。

ちなみに、300ミリで撮ったのをトリミングしてあります。

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こういうテカっているところは見栄えがするのですが、残念ながらこの場合機首が向こう側を向いてしまっています。

こちらへ斜めに向かっているときにテカるとサイコーなのですけれどね。

ヘリコプターに限ってみれば、案外市街地でもよく飛んでいるんですね。

ついついヒコーキというと戦闘機とか、T-4とかを考えてしまうのですが……。

ヘリコプターも立派なヒコーキですね。

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2017年10月27日 (金)

とりあえず

というわけで、長きにわたった隔日エッセイはいったんおしまいです。
読んでいただいた方、ありがとうございました。
もちろん更新は続けますが、また写真とかの方に戻るかもしれませんね。
では。

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2017年10月23日 (月)

キーボード

高速入力に特価したーボードってのがあるんですね。
でもそれはちょっと小型で、フルサイズのキーボードじゃないんです。
もちろん高級キーボードの話ですよ。
しかも最高級のやつです。
ということは、本当に高速入力だけをしたかったらフルサイズじゃなくていいんでしょうか。
作業によってはやっぱりテンキーがあった方がいい場合も多いでしょうし、でもやっぱり基本はテンキーつきのフルサイズだっていう気がするんですが、どうなんでしょうね。
USBの有線キーボードのいわゆる一番安いラインが実は一番押しやすく打ちやすい感じがします。
あ、ちなみにわたしが使っているのは有線キーボードですが安くありませんでした。
ヘタなカッコいいキーボードよりはUSBの有線キーボードを買った方が正解だと思いますね。
でも安っちさはどうしようもない。
キーボードねぇ。
たかがキーボード、されどキーボードですよ。

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2017年10月21日 (土)

自由に

子どもたちに絵を描かせるととっても自由に書きますよね。
日本人ほどにコンプレックスを持っている人も少ない、なんて言うそうで。
わたしも絵の練習はしているのですが、どうも堅苦しく考えすぎているらしいです。
自由に、自由に絵を描くこと。
その気持ちが創作なんでしょう。
でもそれがなかなか難しい。
大人になってみると自由に書くことがなんだかとっても難しく思えます。
「自由にやれ!」
と言われると、
「指定してくれ」
と言いたくなりますね。
音楽でも「アドリブ」とか言われると困ります。
自由ってある程度を越えると才能みたいなものに近い気がします。
自由にかけるのも才能、言い訳でしょうか……。

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2017年10月19日 (木)

カレーライス

昔の思い出なのですが、「レーライスが嫌いだ」という同級生がいました。
米飯持参でカレーパーティーみたいなものが行われたのですが、その子が持ってきたのはほんの少しだけのお米。
「カレーを食べたくない」
という思いからだったのでしょう。
カレーならみんな好きだろうっていう運営側のおごりじゃないでしょうか。
この子にとってはカレーパーティーなど苦痛でしかなかったでしょう。
先生は驚いていましたが、うーん、これはどう対応したら正解なんでしょうね。
なんていうか、今でこそ児童生徒の主張は認められることもあるようですが、わたしの時代は子どもにとって必ずしも過ごしやすい時代とは言えませんでした。
いまも過ごしやすいと言い切ることなんてできませんね。
どの時代も試行錯誤の連続なんだと思います。
自分が大人になってみると、もし自分がそのときに訴え出る力があったのならと思うことがたくさんあります。
そんなことだらけです。
子どもたちは、大人の思いもよらないところで苦しんでいるかもしれないんですよ。

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