2019年8月22日 (木)

黒板

学校にいたとき、黒板とチョークなんて当たり前すぎてなんとも思いませんでした。

大人になってからチョークというものを持つと、なにやら不思議な気持ちがします。

それに、黒板にチョークで書かれた文字というのは不思議な味わいを感じるのです。

それが学校の懐かしさから来るのか、黒板とチョークが持っている魅力なのかは不明です。

粉が舞うのが難点ですが、それを気にせずに済めば相当に魅力的な筆記具だと思います。

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2019年8月20日 (火)

考察の1日

休みの日を1日使って映画のことを考える。

そんな時間が持てたら幸せですね。

と思ったので実行しようと思います。

1日をかけて考えられるに値する映画に出会うのも難しいことです。

要は自分の好きな映画をについて考えればいいわけですが、やはり映画というのがミソでしょうか。

映画とは、制作者が自分の人生のある時期をすべて傾けてできるものであって、それを受け止める力量がなければ理解するのは難しい。

しかし幸い、この時代にはインターネットがあり、図書館もあります。

材料は豊富です。

それを有限な休みの日にいかに自分の中で消化できるか、そういう試みです。

さて。

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2019年8月17日 (土)

じゃじゃ馬Onedrive

Windows8から搭載されたOnedrive。

Windows10になってから多用していますが、これがじゃじゃ馬でした。

Wordファイルを保存しようとすると、

「サーバーに接続しています……」

というような文がでて1分以上待たされたのです。

しかも保存に失敗することもしばしばでした。

これがかなり長く続いていました。

それが解決しました。

方法はと言うと、Onedriveから一度サインアウトしました。

PCをOnedriveから切り離したわけです。

それから再ログイン。

これから行う人がいたらわたしからの忠告です。

Onedriveの同期が完全に終わっている状態からやらないと一部データが消えるかもしれません。

わたしはこれで4日分の日記が消えてしまいました。

軽微な被害でしたが、ちょっとショックでした。

しかし、再ログインして同期し終わったあとWordを起動してファイルを保存してみると、5秒もたたずに完了しました。

これには感激(本来ならできて当然なのですが)しました。

これこそクラウド、これこそスマートなデバイスです。

課題がひとつ片付いてまた作業がしやすくなりました。

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2019年8月14日 (水)

星の行事

天文台を訪れた方がいい。

わたしはそう思うのです。

各市町村に1個くらいはあるのではないでしょうか。

わたしが初めてまともに自分の近くの天文台を訪れたのは案外最近です。

もっと早くに行かなかったことを後悔しました。

定期的に開かれている観望会ではとてもフレンドリーなスタッフが星の解説をしてくれます。

わたしの個人的な感覚では、星を見るのが好きだ、とか星を撮るのが好きだ、という人に悪い人は少ないです。

宇宙にロマンを感じられる人は、空を見上げるだけの心の余裕を持っている人です。

今日は夜空が見えるか見えないか考えてしまう、今日の月齢を考えてしまう。

そんな人たちは星の漁師と言ってもいいかもしれません。

星の行事は年中あります。

天文台へ気軽に行ってみてはどうでしょう。

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2019年8月11日 (日)

原稿に追われる

文章を書いていると、「うわーーーーーーーーー締め切りが!」

ということに遭遇する人もあるはずです。

そういうときは案外馬鹿力が出るもので、締め切り直前にアホのようにアイデアが出ることもあります。

しかし、そういう原稿を手渡したあと、時間があればもっと直せたのにな、なんて思うことがあるかもしれません。

これは一体どちらが優れた文章を生み出すのでしょうか。

つまり、時間をかけてゆっくりと生み出された文と、締め切りに追われてブワッと吹き出した文とです。

これは個人的にはどちらとも言えないと思うのです。

文章に限らないことですが、ルールを設けることで自由に書けるということがあるからです。

自由にのびのび書きまくればいいかというとそうでもないんですね。

たとえば、小説を1本書くとして、枚数自由で書け、と言われたら困る人の方が多いのではないでしょうか。

そこにルールが登場です。

原稿用紙1日3枚半、提出は2日ごと、連載完結は半年後。

こうやって指定されると確かに難しく感じるかもしれませんが、実際に書くとなるとそういった「枠」ができることで、具体的に考えて書けるようになるんです。

枠は人をしばりもしますが、その枠の中で自由に動けるようにもするのです。

どちらが良いとも言えないわけです。

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2019年8月 8日 (木)

整理整頓

わたしは筆記具好きなこともあり、つい机の上にペンが増えがちです。

いかに机上をスッキリきれいに保つか、というのはわたしにとって長年の課題です。

気づくと増えている。

そう、彼らは気づいたときには散乱しているわけです。

集中して作業したあとで散らかった、というのはいいのですが、普段から散らかっているのはいけませんね。

きれいな机は作業を進めやすくするはずです。

と、思ってはいるのですが、これがなかなか手強い。

永遠の課題のひとつかもしれません。

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2019年8月 5日 (月)

魚を殺したことはあるか

これはどちらかというと食育のお話なのですが、皆さん、食べ物の命を奪ったことあります?

ウシやブタを殺して食う、というのは直接的には難しいです。

技術もありますし、知識も必要です。

それからたぶん、法律も絡んでくるでしょう。

ならば、身近なところでお魚。

なぜ、「殺して」というところにこだわるかと言えば、最近のテレビや、若者たちを見ていると「命をいただいている」という感覚が希薄だと思うからです。

たとえば、グルメ番組では延々とおいしい「お肉」やらのことを騒ぎ立てますよね。

「これはなんと、○○牛のA5ランクのお肉なんです!」

「わあ、おいしそうですねえ」

どれだけ野蛮なんだと思ってしまいます。

彼らがおいしそうだと言っているのは、お肉です。

肉というのは動物の命を絶って切り取った固まりです。

そういう認識があって、わあおいしそう、なんて軽々言えるものでしょうか。

価値観が変わる経験、それは実際に殺して食べてみることではないかと個人的には思います。

身近でそう思ったのが、魚だったのです。

生きている魚に包丁を入れて、ピチピチ動いていた彼らが事切れる感触というものを、一度感じた方がいい。

我々は、命を食べて生きているんです。

これが、食育じゃないですかね。

もちろん、肉をおいしそうと言うのが野蛮なのではありません。

だけれど、その前提としての大切なことを忘れていないだろうかと、そう思うわけです。

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2019年8月 2日 (金)

自分のふれたことのない音楽に触れる

定額制の音楽聞き放題サービスが花盛り、といった感じですね。

そのうちのひとつを体験してみています。

このたぐいのサービスは、聞き放題ということが活かせるかどうかにかかっているでしょう。

わたしは、このサービスを使うにあたって今まで聞いたことがない音楽を聞いてみようと心がけています。

とはいえ、好みからいって器楽曲がほとんどなのですが、それでも今までだったら買わなかったであろうたぐいの曲やアルバムたちです。

自分の狭かった音楽がの興味が徐々に広がる感じがしています。

最初は曲がありすぎて迷ってしまうのですが、聞き放題なのだから聞いてみるに限ります。

これからの展開が興味深いです。

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2019年7月30日 (火)

ひとりの監督に集中してみる

そんな大げさな話ではないのですが、とある監督の映画を集中的に見ています。

わたし自身は少しも体系的ではいのです。

そんな中で感じたのは、CGの進歩でしょうか。

映画1作品ごとにどんどんきれいになっていくのが分かります。

デジタルペイントの技術は本当にすさまじい早さです。

こういったのを見てしまうと、ジブリなどの手書きで頑張っていたところが「古典」になってしまうのを感じます。

それぞれに良さがあるのですが、時代は変わっていくようです。

この監督が、これからどんな映画を作ってくれるのか楽しみです。

同時に、ちょっと寂しくもあります。

ジブリの日々よさようなら、という感じです。

おっと、ひとりに集中していたらジブリの話になってしまいました。

この監督は、明らかにこれからを引っ張る1人でしょう。

注目しています。

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2019年7月26日 (金)

工房へ行きたい

弦楽器の工房へ行ってみたいのですが、わたしの住んでいる街にはないんです。

東京へ行けばいくらでもあるでしょうが、それだけのために新幹線へ乗るかといえば、迷うところです。

しかしながら、自分のレベルアップを考えるのなら、やはり工房のお世話になるしかありません。

ここは、一歩踏み出すときかもしれない、そう思ってもいます。

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2019年7月23日 (火)

グレイ・ゾーンの恩恵

YouTubeには、違法アップロードされた動画が沢山あります。

この行為を肯定するわけではありません。

今のところ、これらを聞くことに関してはグレーゾーンです。

これらをダウンロードすると違法になるわけです。

しかしながら、これら動画たちは素晴らしい価値を持っています。

わたしも、YouTubeでなければふれることがなかったであろう動画を沢山見ました。

それは昔放送されたテレビ番組であったり、なにかの特集であったりしたのですが、もしYouTubeで流れていなかったら、見ることができたでしょうか?

それらの存在すら、知ることはなかったでしょう。

これらが合法に、すなわち著作権者へ対価の支払われる方法で視聴できるのがベストですが、できるでしょうか。

とにかく、このように沢山の宝の山がまだ眠っているはずです。

そういった物を倉庫に眠らせるのはもったいなさ過ぎます。

違法アップロードを肯定することはできませんが、画像の価値は否定できません。

どうにか、これら動画や画像、音楽が後世の人びと、子どもたち、知りたいと願う人へ届くことを祈ります。

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2019年7月20日 (土)

投書の性質

新聞であったり、雑誌であったり、投書して自分の意見や作品を公開することができます。

しかし、投書しても載るかどうかはわかりません。

当然ながら、その出版社の意向が反映されるわけです。

つまり、もしもその投書が出版社にとってあまり都合がよくないなら、どれだけ鋭く批評できていても載らないこともあるわけです。

すなわち、投書というのは「読者の投稿」という言葉を借りた出版社の主張、と言い替えることもできるでしょう。

これは、投書する側にとっては残念ですが、出版する側にとっては会社の生命がかかっていますから、仕方ないとも言えます。

それでも、投書する意味はあるでしょう。

自分の書いた文が誰かに読まれるというのは重要な経験ですし、それが載って出版されれば、喜びも大きいからです。

こういったことも、考えつつ、文を練ると、だんだんと目的に沿った文が書けるようになります。

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2019年7月17日 (水)

デスクペン

全くの個人的な意見ですが、デスクペンが好きです。

なんというか、デスクの上に鎮座している姿がかっこいい。

それに、わたしはなんだか、こういった「長い」ペンが好きなようです。

とはいえ、こういうペンは本当にデスク上でしか使い物にならないので、実用的かと言われると作業内容による、としかいいようがありません。

最近ではこういうペンの需要が減っているようで、各文具メーカーもあまり力を入れていません。

カッコいいと思うんですけどねぇ。

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2019年7月14日 (日)

投書

新聞や雑誌などに投書するのは楽しいものです。

作家の吉川英治が若い頃に雑誌投稿を楽しんでいたというのを読んだこともあって、なんだか親近感を感じます。

そういうところからプロになる人もいるんですよねえ。

今ではデジタル投稿できるので、大変楽です。

薄謝もあったりするので、一石二鳥ですね。

載るまで毎日投書欄を見たりとか、読む楽しみも増えます。

いかがですか?

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2019年7月10日 (水)

刃物研ぎ

プロの研ぎ師さんに刃物研ぎをお願いしたことありますか?

わたしはあります。

なかなかそういうつながりはないものだと思っていましたが、つながってみるととても心強いものです。

よく切れる刃物は、刃物の価値観を変えます。

料理をするにしても、工作をするにしても、切れる刃物は必ず素敵な結果を残します。

自分のかかりつけの研ぎ師さんがいるというのは心強いです。

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2019年7月 7日 (日)

演奏のモチベーション

自分が楽器を続けるとき、一番のモチベーションになるのは誰かの素晴らしい演奏を聴くことです。

いい演奏を聴くと、自分も上手くなりたい、そう思えます。

誰かが一生懸命に弾いている姿というのは感動的です。

いい演奏には魔力があります。

それに出会えたら、もうけもんです。

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2019年7月 4日 (木)

つゆ

相変わらず梅雨らしい天気が続いています。

セミも鳴き始め、いよいよ本格的な夏の気配です。

わたしは1年のうちで5月が一番好きなのですが、今年はあっという間に過ぎてしまいました。

6月も同じく、なんだかあっという間です。

梅雨。

フツーに降ってくれ雨よ……。

と思うのですが、それはぜいたくなのでしょうか。

なんだか天候が極端ですよね。

雨が降るのはありがたいのだけれど、そんなに土砂降りじゃなくてもいいじゃないか。

そう思うわけです。

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2019年7月 1日 (月)

巨匠

しばらく見ていなかった巨匠の演奏を(YouTubeで)見たのですが、やっぱりすごいですねえ。

貫禄とか演奏技術とかももちろんなのですが、20世紀の巨匠たちは今の時代のトッププレイヤーにないものを持っていると思います。

思い込みでしょうか。

わたしはJ.H氏が大変好きなんですけどね。

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2019年6月28日 (金)

ポッドキャスト

久しぶりに聞くようになったのですが、よいチャンネルを見つけるのが難しいですね。

わたしはマジメなものがどちらかというと好きなのです(とは言ってもクソ難しいと困る)。

某パンではさんだ食べ物の名前の芸人さんのものがよいですね。

確かに、無料で公開されているポッドキャストへ極端に高い品質を期待するのがちょっとおかしいかもしれません。

ですが、追求してほしい。

予算やパーソナリティの都合でできないこともあるかもしれませんが、できうる限りのクオリティを求めたいのです。

 

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2019年6月25日 (火)

ストラディヴァリウスの音がなくなる日

これはちょっと極端な理屈かもしれませんが、書いてみましょう。

バイオリンの名器、ストラディヴァリウスは今から300年ほど前に作られました。

600挺(バイオリン以外も含むストラディヴァリが製作した楽器)が現存していると言われています。

言ってみれば単なる木の板にニスを塗った木の箱が、これだけ長い間弾かれ続けているというのは驚くべきことです。

ですが、いくら職人が手を尽くしても楽器の寿命というのはあります。

それは500年先かもしれませんが、あるのです。

ということは、「健康状態のいい」ストラディヴァリウスの音色が聞けるという現代は最後の幸せなときかもしれないと思うわけです。

やがてストラディヴァリウスが演奏に耐える強度をなくしたとき、彼らは博物館行きとなって、本物の音色は二度と聞けなくなってしまうでしょう。

音に関しては、「ストラディヴァリウスよりも新作の方が音色がいい」

という研究もあるようですが、音色の善し悪しは個人の好みが大きく、主観的なものです。

一方で楽器の性能、というのは科学的でもあるのですが。

音楽をひとつの歴史という観点から見るのなら、ストラディヴァリウスは歴史を感じられる生きた道具ですから、聞く価値はあるでしょう。

それにわたしは個人的にストラディヴァリウスの音色が大変好きなので「例え結果的に嫌いになるとしても、一度は聞いたらいいよ」と勧めます。

それでも、もしネームバリューに抵抗があるのなら、それは一度捨てみては?

伝説的な楽器にとらわれなくとも素晴らしい演奏は素晴らしいのです。

けれど、300年前から存在する楽器。なかなかない世界です。

一度聞いてみてください。

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