2017年11月17日 (金)

ドクターヘリ

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飛んでいたのを撮影しました。

ヘリコプターのローターが動いている様子を撮影するには、もっとシャッタースピードを下げる必要があるのですが、わたしの手持ちのレンズは手ぶれ補正がついていないため、かなりの高速シャッターにしないとブレちゃうのです。

ちなみに、300ミリで撮ったのをトリミングしてあります。

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こういうテカっているところは見栄えがするのですが、残念ながらこの場合機首が向こう側を向いてしまっています。

こちらへ斜めに向かっているときにテカるとサイコーなのですけれどね。

ヘリコプターに限ってみれば、案外市街地でもよく飛んでいるんですね。

ついついヒコーキというと戦闘機とか、T-4とかを考えてしまうのですが……。

ヘリコプターも立派なヒコーキですね。

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2017年10月27日 (金)

とりあえず

というわけで、長きにわたった隔日エッセイはいったんおしまいです。
読んでいただいた方、ありがとうございました。
もちろん更新は続けますが、また写真とかの方に戻るかもしれませんね。
では。

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2017年10月23日 (月)

キーボード

高速入力に特価したーボードってのがあるんですね。
でもそれはちょっと小型で、フルサイズのキーボードじゃないんです。
もちろん高級キーボードの話ですよ。
しかも最高級のやつです。
ということは、本当に高速入力だけをしたかったらフルサイズじゃなくていいんでしょうか。
作業によってはやっぱりテンキーがあった方がいい場合も多いでしょうし、でもやっぱり基本はテンキーつきのフルサイズだっていう気がするんですが、どうなんでしょうね。
USBの有線キーボードのいわゆる一番安いラインが実は一番押しやすく打ちやすい感じがします。
あ、ちなみにわたしが使っているのは有線キーボードですが安くありませんでした。
ヘタなカッコいいキーボードよりはUSBの有線キーボードを買った方が正解だと思いますね。
でも安っちさはどうしようもない。
キーボードねぇ。
たかがキーボード、されどキーボードですよ。

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2017年10月21日 (土)

自由に

子どもたちに絵を描かせるととっても自由に書きますよね。
日本人ほどにコンプレックスを持っている人も少ない、なんて言うそうで。
わたしも絵の練習はしているのですが、どうも堅苦しく考えすぎているらしいです。
自由に、自由に絵を描くこと。
その気持ちが創作なんでしょう。
でもそれがなかなか難しい。
大人になってみると自由に書くことがなんだかとっても難しく思えます。
「自由にやれ!」
と言われると、
「指定してくれ」
と言いたくなりますね。
音楽でも「アドリブ」とか言われると困ります。
自由ってある程度を越えると才能みたいなものに近い気がします。
自由にかけるのも才能、言い訳でしょうか……。

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2017年10月19日 (木)

カレーライス

昔の思い出なのですが、「レーライスが嫌いだ」という同級生がいました。
米飯持参でカレーパーティーみたいなものが行われたのですが、その子が持ってきたのはほんの少しだけのお米。
「カレーを食べたくない」
という思いからだったのでしょう。
カレーならみんな好きだろうっていう運営側のおごりじゃないでしょうか。
この子にとってはカレーパーティーなど苦痛でしかなかったでしょう。
先生は驚いていましたが、うーん、これはどう対応したら正解なんでしょうね。
なんていうか、今でこそ児童生徒の主張は認められることもあるようですが、わたしの時代は子どもにとって必ずしも過ごしやすい時代とは言えませんでした。
いまも過ごしやすいと言い切ることなんてできませんね。
どの時代も試行錯誤の連続なんだと思います。
自分が大人になってみると、もし自分がそのときに訴え出る力があったのならと思うことがたくさんあります。
そんなことだらけです。
子どもたちは、大人の思いもよらないところで苦しんでいるかもしれないんですよ。

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2017年10月17日 (火)

文章のカタチ

ネットに連載される説ってありますよね。
あれって、読者が増えてヒットすると「書籍化」されるんですよね。
なんというか、ちょっと面白いというか、やや滑稽な気がします。
ヒットした作品は結局は紙媒体になることが最終的な目的なのかとちょっとがっかりするんです。
この国の人だから紙を好むのか、それともネット小説が書籍化されるのは世界共通なのかよくわからないのですが、わざわざ紙にする必要があるのかと思ってしまいます。
だったら……最初から小説の新人賞(紙媒体で出るもの)を狙って投稿しても良さそうなものだとも思うのですが、自らの文章がどのような形で世に出るかは作者の意図と運によるものです。
今のところ、伝統的な「書籍」や新人賞が一定の力を保っているのでしょう。
その均衡がいつまで続くのか、ちょっと見物です。
もはや作品を世の中に出すことは誰でもできます。
それが新人賞を取って本になるのは実力というか、作者が何を望むかにかかってくるでしょう。
せっかくネットという自由な空間なのに、それがヒットしたら既存のメディアに戻ってしまう。
それがもったいない気がしてなりません。

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2017年10月15日 (日)

メガネケース

わたしが初めてメガネを作ったときに眼鏡屋さんでもらったケースがあります。
いわゆるードケースで丈夫だしデザインも好きだし、毎日使っています。
ところが、2本目に作ったメガネは専用ケースがついてまして、これがソフトケースなんです。
ちょっと扱いに迷っています。
さらにジッパーで開けるタイプなんですよね。
バネでパカッと開いてくれた方が好みだったんですが……。
メガネは実用の道具でもあり、個性を表現できる道具でもあって、ちょっと前にふれた時計並みに種類がありますよね。
時計以上でしょうか。
メガネは確かにじゃまですが、見えないことと比べたらなんてことありません。
しゃきっと見えるって、すごいことなんです。
メガネケースも種類がありそうですねえ。
純正にこだわることもないのかもしれません。
いいのがないなら探せばいいって事でしょうか。

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2017年10月13日 (金)

引き出し

き出しの中をどうデザインするか。
それぞれに個性があるみたいですよね。
わたしは実用重視です。
筆記具ばっかり入ってますね。
引き出しにお菓子を入れるというのも夢があっていいです。
わたしはやりませんけど。
どうでしょうねえ。
ペンケースってのもその人の個性が出ますよね。
ペンケースってある種の引き出しじゃないですか。
わたしはこちらも余分なものは入れませんね。
ただ、あれも使いたい、これも使いたいと思っているとどんどん重くなるのも事実。
どう折り合いをつけるか、問われますね。

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2017年10月11日 (水)

モモ

わたしが今まで読んだ中で一番印象に残っている小説。
それはぶん、ミヒャエル・エンデの「モモ」です。
これはすごかった。
不思議な物語でした。
最後の方はページをめくる手が震えていました。
そしてページをめくりたくて仕方がなかった。
あまりにも神経がビリビリしたのでもう1回読みたいと思うのですが手に取れません。
それくらいい上手に構成された物語でした。
児童文学ってのは侮っちゃいけません。
あれはすごいんですよ。
子どもにはごまかしなんてお見通しですから。
ごまかさないけれど、小説ってのは虚構を作るものです。
虚構とは一種のごまかしです。
でもそれが説得力のあるものである、それが小説です。
モモはそれを見事に体現したのでした。

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2017年10月 9日 (月)

時計

時計って、要するに間が見られればいいわけですが、これほど種類のある道具も少ない気がします。
スマホが普及しても、やはりスマホで時刻を確認するのは「遊んでる」と思われるの嫌だったり、マナー的な問題で腕時計はほぼ必須のようです。
万年筆もたくさんの種類がありますけど、こちらはやや趣味的な領域です。
でも時計は腕時計に限らず実用的でなおかつありとあらゆる種類がありますよね。
時計がなかったら世界のシステムが成り立たないでしょう。
万年筆がなくても世界は成り立ちのです……。
面白い。
時計って面白いですね。

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