2017年7月25日 (火)

サイレン

この頃、なんだかサイレンをよく聞きますね。
毎日2回は聞いているような気がします。
だいたいは救急車ですけど、消防車の時もありますね。
ところで、うちのワンコは遠吠えをするんです。
最初は珍しがっていたのですが(今でも珍しいですけど)、ちょっと気になりますね。
原始の本能が残っているんでしょうね。
いっそのこと「遠え!」とコマンドをしたら遠吠えするようにしつけようかなんて思うことも。
さすがにそれをやると要求の代わりにやってきそうなのでやってませんが。
サイレンってのは犬の遠吠えに近いのだと読んだ記憶があります。
うちのワンコは遠吠えをするくせに、犬が苦手です。
ワンコは誰のために何を思って遠吠えするんでしょうね。
ちゃんとあごをのけぞらせるあたりが不思議です。
教わったわけでもないですからね。

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2017年7月23日 (日)

慣れ

所用で出かけるところがあるのですが、れってすごいですねえ。
人間はとても幅のある生き物なんだなあって思います。
たとえば犬は人に慣れます。
要するに群れですね。
家族とだったらだいたいのところへ行っても安心しています。
一方で猫は場所(テリトリー)に慣れるようです。
人が変わっても家の中とか、いつもの場所だったら特段ストレスを感じないみたいです。
じゃあ、人はどうでしょう。
人は人にも慣れますし、場所にも慣れますし、異なる言語、国家、民族、習慣、宗教。
あらゆるものに慣れていきますね。
それが人間がここまで増えた理由のひとつでしょうね。
慣れ。
生きて行くにも役立つし、でも慣れすぎて気を抜くと危ないし、新鮮みがありません。
ブログもそうかもしれませんね。

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2017年7月21日 (金)

極端さ

最近、いろんなものが端になってきてる気がするんです。
たとえば、天候とかそうですよね。
極端な豪雨、そうかと思えば晴れが続く。
自然だけじゃなくて、日本もそんな感じですね。
ある物事が極端によく取られたり、極端に拒絶されたりする。
その振れ幅が大きい上に、なんだか人びとの許容範囲みたいなものがせまくなっているみたいです。
世知辛い世の中、なんて言葉がありますが、それに近いです。それもかなり……。
もうちょっと、そうですね。
余裕があってもいいんじゃないでしょうか。
悠長なことをいってんじゃねえ……?
もしそう思ったのなら、それがすでに、余裕がないということなんじゃないでしょうかねえ。

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2017年7月19日 (水)

師匠

教室なんかで先生につくとしますよね。
そしたらその先生は「師匠」ですね。
師匠が音大を出ている場合、けっこうな割合で師匠の師匠はすごい音楽家であることもあるみたいです。
もちろん師匠も大きな存在ですが、素人のモチベーションは意外なところで上がることもあるようです。
師匠、弟子。
つまり「自分は○○さんの孫弟子だ」
という感じで。
CDを出しているような師匠の師匠もいるようで、音楽って世界は不思議です。
逆に、最初から素人だからと割り切っていれば、優秀な人に楽しく教えてもらえるみたいです。
名前がどうした、という気持ちもあるのですが、音楽はけっこう実力的な面もあるようで、それなりに名が売れている人はやっぱりうまいのです。
そう考えると、素人にとって音楽は案外門戸の広いものかもしれませんね。

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2017年7月17日 (月)

コンサート

分が出るわけでもなく、何かするわけでもないのですが、なんだかコンサートとか映画館ってのが苦手です。
いや、見るのも聞くのも好きなんですが、なんだか行くまでがソワソワしてしまって。
これは性分ですから、ある程度は仕方ないんでしょう。
小学生のときに担任の先生が、
「クラシック音楽のコンサートでは咳をしただけで追い出されるんだよ!」
と、われわれ児童を脅したのですが、今になっても(そんなことはないと知りつつ)それが正しいような気がしてこの先生のことはちょっと恨んでますね。
けれども、ベルリンフィルのヴィンヤード型コンサート会場は咳をしてはいけないことで有名だそうですね。
ステレオタイプかもしれませんがウィーンフィルとベルリンフィルはぜひ聞きに行ってみたいものです。

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2017年7月15日 (土)

執筆ペース

ものを書くさというのは人それぞれにあると思います。
ただ、手書きとキーボードではずいぶんと(日本語の場合)違いますよね。
作家Aは、1日に2万字を限度に書くそうです。作家Bは1日に書くのは原稿用紙換算で10枚だそうです。
ふたかたともキーボード派なのですが。
速筆の作家もいれば、コンスタントにコツコツ書く人もいるのですね。
キーボードを打つ速さ、わたしの場合はタイピングサイトなどで頑張ってみると、秒間4.5回くらいが平均です。
でも、文章を打つときはこの6割~8割くらいのスピードがちょうどよいみたいですね。
何しろ打ち間違いはイライラしますし、ペースが狂います。
本来の全力より、余裕を持った方がよいようです。
あまり速さにだけこだわっても仕方ないですね。

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2017年7月13日 (木)

成功例としてのテレビスタア

はい。タアなんて書くと昭和の古き良き時代を思い起こさせますが、ようはテレビに日常的に出てる人たちのことですね。
わたしが思うに、これらの人びとは自らや自らの育てる子の手本としては全くふさわしくないのですね。
テレビに出てる人というのは、人生で一番輝いている人なんです。失敗したり、なにかしらよくないところのある人はテレビに映っていません。
よく「○○の勉強法」、なんてのを見かけますが、まあそれは話のタネくらいに受け取っておいた方がよいと思います。
その人が「△△で成功した」というのを紹介したら、それに飛びつくのは賢明と言えるでしょうか。
そうは思えません。
テレビに出ているのは、むしろごくまれな手法や運でその「映っているとき」にうまくいっているというだけで、テレビで有名学校に受かったとかで出演する人なんてのは、正直なところ偶像みたいなものではないでしょうか。
理想を求めるのは悪いことじゃ、たぶんないです。
でもあたかも成功例として映るテレビスターは、我々にとっては全く参考にならない、と思います。

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2017年7月11日 (火)

町の時計屋さん

ちょっと所用があって行ったことのない市内の時計屋さんへ行ったんですね。
個人営業のお店でした。
ぼくとつとした職人さんがいらっしゃったのですが、わたしは奥の方のショーケースにあったひと品に目が釘付けになりました。
手巻きの中時計でした。
以前、わたしは興味を持ったことがあり探したことがあったのですが、こういうのは安くても数万円するんですね。
ところが、その時計店には1万円台で割とよさげなやつがおいてあったんです。
ああ、あのときの自分がこのお店を知っていたらなあと、ちょっとアドバイスしてあげたくなりました。
もちろん今はほしいとは思いませんでしたが、きれいなものはきれいなんですよ。
興味があろうとなかろうと。
こういう小さな時計屋さんは少なくなりつつありますね。
ホームセンターなどでも時計の電池交換などは行っている場合がありますし、販売もしていることもありますね。
この流れはちょっと残念です。
なんとか生き残ってくれたらなあと思います。

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2017年7月 9日 (日)

物足りなさ

ボールペンを使って文章を書いていると、なんだか物りない気がするんですよね。
万年筆の方が格段に書きやすいし、筆跡もきれいです(悪筆も味わいに見せてくれます)。
でも、TPOによっては絶対にボールペンの方が有利なときもあります。
なんと言っても万年筆はデリケートですから。
そこでボールペンで書くことがあるわけですが、う~ん、物足りない。
そう思って水性ボールペンを使ってみたこともありますが、これはなんだかすごくビミョーです。
最悪ではない。それほど悪くもない。しかし、いいとは言えない。
わたしの好みではありませんでした。
それだったら万年筆を使うよ、という感じです。
筆記環境が自由だと、こういう悩みが起きます。

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2017年7月 7日 (金)

改造

わたしは万年筆をいじったことがあり、それでさんざんな苦労をしたので「自己調整」とか「改造」というものにはアレルギーとも言うべき否感があります。
好きじゃないんですね。
ところで、ちょっと前に手に入れたLAMYのSWIFTが気に入っているのですが、この油性リフィルを作ってくれないかな、と思っています。
W.ファビアン氏にすれば、
「なにいってんだ。それじゃあなんのためにこの仕組みを開発したんだ」
と怒られちゃいそうですが、
日本人のファンの間ではジェットストリーム芯を入れられるようにする改造なども行われているようで、基本的に純正しか使わないわたしとしてはこのSWIFTのボディで油性リフィルがあったらなあと、思うわけです。
できればフィッシャーのプレッシャライズドリフィルのようなものが入れば最高なんだけど、なんて、思っちゃいますね。

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