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2016年11月19日 (土)

スーパームーン撮れず

残念ながら曇りで撮れませんでした。

こればっかりは仕方ないですね。

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2016年11月18日 (金)

エア・フェスタ浜松2016まとめ

エアフェスタを見に行ったのですが、こちらに載っけるのをすっかり忘れていました。

ひと月ほど経ってしまいましたが、どうぞ。
チェンジオーバーターン

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以下、科目名不明……。

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たぶんレインフォール

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きれいに下方空中開花です。

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ときどき5,6番機が通り過ぎていきます。

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こちら、いいと思ったのですが電線が手前に……。

望遠レンズなのでだいぶぼけてますが、ありますね。

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4番機が追いつけるか、のやつです(科目名忘れ)

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このあたり、望遠レンズだと6機収めるのが難しいというジレンマです。

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御存知の通り、浜松基地は逆光になります。

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美しいですね~。

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ここから順に背面飛行に入ります。

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て感じで。

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演技の合間、珍しくバラバラに飛んでいる様子です。

面白いと思って撮りました。

この間、IC-R6で聞いているのですが、楽しいです。

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もう残りわずか。

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最後の科目、ローリング・コンバット・ピッチです。

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この直前に、キャプテンから「演技終了」のコールがありました。

通信の会話では「演技終了」と日本語で言うわけではないのですが。

着陸。

ここで一気にスピードが緩やかになるのがわかります。

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いや~、お疲れ様でした。

来年はぜひ戦闘機を撮りたいですね。

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2016年11月12日 (土)

ドクターヘリ

ドクターヘリが飛んでいるのを見ました。

飛んでいるものを撮りたかったので、撮ることに。
こんな具合でした。

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大幅にトリミングしてありますけどね。

でも、仕事で飛んでいる方々は必死なのでしょう。

下からこうやって眺めているだけで済むというのは平和でいいです。

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2016年11月 7日 (月)

浜名湖ガーデンパーク

散歩に行ってきました。

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花に詳しくないので写真ばっかり載っけます。

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えー、わたしは花の名前がわからないのでなんとも言えないのですが、全般的にコスモスが見頃でした。

その他、花の美術館(旧モネの庭)も、寒くなりつつもきれいに花が咲いていましたね。

さすがに、もう見頃は終わってしまったでしょうか。

冬は結構寒くなりそうですよ。散歩にはいいのですが……。

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2016年10月14日 (金)

浜松基地航空祭予行2016

10月4日

T-4 10機による航空祭予行練習が行われました。

その時の写真です。

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自宅から撮ったのですが、スイスイと南の方を飛んでいきました。

風向きのせいかエンジン音が全くせず、まるでメダカが仲良く泳いでいるようでした。

IC-R6で内容を聞いていたこともあり、楽しかったですね。

とても臨場感がありました。

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2016年10月13日 (木)

浜松基地

レシーバーIC-R6を持って行ってみました。

結果、ものすごくいい!

これは便利です。

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写真もとりあえずいいのが撮れました。

柵がなければいいのになぁ、なんて無理なことも思いましたが……。

これは着陸したシーンです。

尾翼のちょっと前にエアブレーキが立っているのがわかりますか?

これはT-4の特徴です。

この機体はドロップタンクを3つフルでつけていますが、どうしてだったんでしょうねぇ。

楽しい午後でした。

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2016年10月 7日 (金)

デジタルとは? 

「おーい、君が見つかってよかったよ。」
そう言って彼は手を振った。



上の文の中に、アナログな部分とデジタルな部分があります。それはどこか、説明できますか?

「デジタル」というとここ十数年で普及したパソコンなどを想像しがちですが、実はそうではないのです。

デジタルとは例えば数字のように0なのか1なのかによってまったく意味が異なってしまうことを指します。

つまり、上の例の中でデジタルなのは「ことば」全部であり、アナログなのは「手を振った」の部分です。

言葉はデジタルだ、そう言われると戸惑うかもしれませんが、紛れもないデジタルです。

例えば「君が見つかってよかったよ」を変えてみましょう。こんなのはどうでしょう。「君」を「りんご」に変えます。

「リンゴが見つかってよかったよ」

もとの会話とはまったく異なる内容になってしまいました。

その他の部分を変えてみても同じようなことが起こります。

では、アナログな部分とは?

実は、「大きく手を振った」のところです。

アナログとは、0か1ではなく境目が曖昧で変化による絶対的な影響を受けないものをいいます。

つまり、手を振っている人が2秒間に2往復する早さで手を振っても、小刻みに少し手を振っても、手を振って友情を示しているのには替わりありません。

そもそも手を振る速さを正確には測れないでしょうし、測る必要をわたしたちは感じません。

手を振る大きさが5センチ違っても、毎回ちょっとずつ異なっても意味は変わらないわけです。

変化しても、それによってまったく異なったものにはならない。これがアナログです。

手を全く同じ速さで振り続けるのも人には困難でしょう。

さて、現代の割と年配の方々は、デジタルというものを誤解している方がいらっしゃるようです。

パソコンなどは確かに電子的技術の結晶です。しかしパソコンなどを「デジタルだから」というひと言で片付けるのは間違っています。

「デジタル」という言葉はある意味、定義に過ぎません。

デジタルなんちゃらを毛嫌いするというのは言語の正確な意味から見ると正しくないのです。

もう一度考えてみてください。IT技術がきらいなのか、デジタルがきらいなのか。

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2016年9月29日 (木)

中秋の名月 2016

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2016年の中秋の名月です。

わたしの家からはときどき見える程度で、ほとんど曇っていました。

その隙を狙って撮った1枚です。

300ミリレンズです。トリミングなし。

月をデジタルカメラで撮るコツは、露出インジケータを大幅にマイナスにふれさせることです。

通常のオートモードで撮ってしまうと、カメラは月を明るく取り過ぎてしまい、月表面の模様をとらえることができません。光りすぎて飛んでしまうのです。

そこでマニュアルモードに変更して、シャッタースピードをこれでもかと速くするのです。

ISOも低めでいいです。低いほどきれいですから。

何枚も撮って調整しながら適切な露出を探し出してください。難しいことではないですよ。

そうでした、大事なことを忘れていました。

三脚を使った方がいいです。必ず使わなければならないというわけではありませんが、例えばVRのついていないレンズなどの場合は手ぶれがきついです。特に望遠レンズになるほど手ぶれはシビアな問題です。

三脚を使って撮影する場合、レリーズケーブルを使うこともおすすめします。せっかく三脚を使ったのにシャッターを手で押しているのでは本末転倒です。セルフタイマーで撮ることもできますが、効率が悪く緊急手段といったところですね。

スマホなどで撮りたい場合は、露出を思いっきりアンダーにするしかないのかなと思います。最低まで下げてみて、いっそのことスポーツモードのようなシャッターの速いモードで撮ってみたらいいかもしれません。

月の撮影はいつでもできますし、天体撮影としては簡単なので入門としてもおすすめできます。同時に奥が深いのでやりがいも大きいですよ。

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2016年9月21日 (水)

浜松市天文台

浜松市天文台の土曜星空観望会へ行ってきました。

これはすごい。行ってみることをおすすめします。

五島協働センターに併設された浜松市天文台は、毎週土曜日夜に観望会を開いています。

観望会では望遠鏡を使った星空の観測のほか、スタッフの案内を受けて随時天体を観測することができます。

わたしが行ったときは、メイン望遠鏡(屈折式20センチ焦点距離2430ミリ)で土星を観測しました。真っ暗闇の空の中に土星のリングが見えたときは感動しました。とてつもなく鮮明な像でした。

メイン望遠鏡はなかなか自分の思った天体を見られないかもしれませんが、屋上では約5台ほどの望遠鏡やフィールドスコープがスタッフの案内のもとに運営されています。

こちらではアンドロメダ銀河や、月、火星、土星、ダブルスターなど随時リクエストに応えて天体を変更しながら、わかりやすい案内とともに観測することができました。

親子連れがたくさんいて、子どもたちが真剣に星を眺めている姿はとてもほほえましいものです。

この屋上にはござも敷かれており、寝っ転がって星空を見ていることもできます。

浜松市天文台は穴場スポットかもしれません。とてもいいところですので、天気のいい土曜日などに行ってみてはいかがでしょうか。

わたしは星の写真撮影についてのアドバイスももらうことができました。ネットに転がっている情報とは別次元でした。やはり、情報は自分で収集するのも大切ですが、適切なアドバイスはとても効果があります。

浜松市天文台、おすすめです。

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2016年9月14日 (水)

IC-R6

アイコム社のワイドバンドレシーバー、IC-R6を購入しました。

エアバンドを主に聞いていて、ときどきラジオを聞いています。

エアバンドは大変楽しい。これほど面白いとは思いませんでした。ラジオの方も入りはずいぶんといいです。

以前、SONYのポケットラジオを使っていました。1万円と少ししたと思います。これは酷使していて、5年ほど使ったところで寿命が来てしまったようです。電池も問題ないし、電波も問題なく入っているのですが、途切れ途切れにしか音声が出なくなりました。

IC-R6はAmazonで購入したのですが、価格は2万円弱するものの、機能はポケットラジオとは桁違いです。電池の持ちもよいですし、受信できる帯も非常に広い。充電式の電池も使えるし、普通の単3電池も使えます。

これは正直言って、大手メーカーのポケットラジオを買うよりはIC-R6のようなワイドバンドレシーバーを買った方がいいです。

ひとつだけ難点をいうとすると、ちょっとだけ操作が複雑ですね。それを差し置いても、ワイドバンドレシーバーは有用なツールと言えるでしょう。

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